WPでサイトを作成する9ステップ|初めてアフィリエイトに挑戦する人へ

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サイト作成
みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。でも、「会社の給料以外にも収入を得ることができないか」「結婚・出産で会社を辞めたけど子育ても落ち着いたしまた働こうかな」などとお考えの方には、時間さえかければ収入の額は保証できませんが誰でも給料以外の収入を上げることが可能という言葉をお送りしたいと思います。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になることから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。特に20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関することをメインの題材として、色々な方向からアプローチして資産形成をお考えのみなさんにとって役に立つ情報が提供できればと思っています。

それではよろしくお願いします。

記事一覧を見たい方はこちらのリンクからお願いします。

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WPでサイトを作成する9ステップ
初めてアフィリエイトに挑戦する人へ

お名前.comで独自ドメインを取得

URL|独自ドメイン

WPでウェブサイトを作成するには独自ドメインが必要になります。ドメインとは「https://benkyo-kotsu.co/」のことで、ウェブサイトでいういわゆる住所のようなものです。ウェブサイトがインターネット上のこの場所にありますよという理解でいいでしょう。次で説明するレンタルサーバーを契約するとドメインは無料でもらえるのですが、独自ドメインを取得しておいた方がなにかと便利です。

独自ドメインを取るメリットは、サイトの内容をドメインに含めることで検索エンジンにサイトの概要を伝えられることがその1つです。アフィリエイトを始める人がまず考えるべき5つのことでまずサイトジャンルを決めることの重要性について説明していますが、レンタルサーバーの契約時に付いてくる無料のドメインだと、サーバーの名前が「fx0000.wp-x.jp」のように入るだけのドメインになるので、何についてのサイトなのかがぱっと見では分かりません。

アフィリエイトを始める人がまず考えるべき5つのこと
アフィリエイトを始めようと決めた方がまず最初に考えることはどのような内容(=ジャンル)でサイトを作成するかということです。 初めてアフィリエイトサイト(アフィリエイトブログ)を作成する時にどのジャンルに挑戦するかは、自分が最も得意とすること(好きなこと)が1番手っ取り早いです。

その点独自ドメイン「https://benkyo-kotsu.co/」を取得しておけば何かの勉強をするサイトなんだなということが分かるようにサイトのジャンルがなんとなく分かるようになります。また、何らかの理由でレンタルサーバーの引っ越しを行うことになった場合なども、今まで利用していたサーバーでのサイトの評価を引っ越し先のレンタルサーバーに引き継げるというのも大きなメリットです。

検索エンジンがサイトを評価する際には、そのドメインを評価するようになっています。なので、無料ドメインを利用していた場合、サイトの引っ越しを行うとサイトの評価がまた0から行われるということになってしまいます。これではレンタルサーバーを引っ越しするのがリスクが大き過ぎてできないということにもなりかねないので、必ず独自ドメインは取得しておいた方がいいです。

独自ドメインの取得なら「お名前.com」がおすすめです。

お名前.comはドメインの取得専門のウェブサービスですが、管理画面が使いやすいので私はずっとこのサービスを利用しています。

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独自ドメイン取得の方法については独自ドメインの取得方法|独自ドメイン登録は「お名前.com」がおすすめでも詳しく解説しています。

WPXレンタルサーバーの契約

サーバー

次にレンタルサーバーの契約です。サーバーはウェブサイトのデータを保管しておくパソコンのようなもので、インターネットサイトは全てこのサーバーにデータが保管されています。このサーバーにアクセスすることでIEやクロームなどのブラウザでウェブサイトを表示することができるようになっています。

レンタルサーバーは通常であれば会社や自宅にこのサーバーを設置して管理するのを外部の企業に委託し月額利用料を支払うことで利用できるようにしたサービスのことです。レンタルであるため料金はかかりますが、それでも月額1000円程度でかなりのスペックのサーバーを借りることができます。

また、最初で紹介した独自ドメインの取得も年間500円程度で可能なので、アフィリエイトは始めるための費用がほとんどかからないのがメリットです。普通にお店を出そうと思ったら大体700万~1000万の資金が必要になることからもアフィリエイトが資産形成に非常におすすめできる理由が分かると思います。

さて、私はアフィリエイトサイトの作成はWPを利用して行うことを推奨しています。サーバーのレンタルサービスを提供している会社はたくさんあり、ロリポップ!エックスサーバーなど有名で評価の高いレンタルサーバーもありますが、私がおすすめするのはwpXレンタルサーバーです。
wpXレンタルサーバーはエックスサーバーが提供するWPサイト専用のレンタルサーバーで月額利用が1000円から、独自ドメインも10個まで利用できるレンタルサーバーです。アフィリエイトサイト作成にホームページビルダーやシリウスなどのHTMLでウェブサイトを作成する方はエックスサーバーの方がおすすめになるのですが、WPを利用してサイト作成するためにレンタルサーバーと契約するならwpXレンタルサーバー1択です。

これは私が実際に利用しているからなのですが、wpXレンタルサーバーはWPサイトの管理・運営に特化したレンタルサーバーとなっていて、管理画面にもWPサイトを管理するための機能以外は一切表示されないことが私が好んで利用している大きな理由です。

ロリポップやエックスサーバーも利用しているのですが、どちらも管理画面がやや煩雑でどこにどんな機能があるのか理解できるようになるまで多少の時間を必要とします。

その点wpXレンタルサーバーは管理画面もシンプルですぐに管理画面にも慣れることができます。

wpXレンタルサーバー管理画面

初心者にもおすすめできるサーバー管理画面の使いやすさに加えてスペックもかなり高いものです。私の運営しているメインサイト「ひろきちの金券情報」では現状の月間アクセスが約15万、月間PVが約22万ですが、全く問題なくサイトは表示されますし、動作も特別遅いといったことはありません

体感では月間50万PVを超えたあたりからサイトのスペック増加が必要になりそうだと思っていますが、月間30万PVを超えるサイトを所持していればほぼセミプロとなるレベルですので、サイト作成当初はほとんど考える必要はありません。そこまでのPVになるには最低でも1年~2年はかかることですから、利用にほぼ問題はないと考えていいでしょう。

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レンタルサーバーで独自ドメインを利用するためにはネームサーバーの変更処理が必要です。やり方はWPXで利用する独自ドメインのネームサーバー設定方法で解説しているので詳しく知りたい方はご覧ください。

WPおすすめのテンプレートはSimplicity

URL|独自ドメイン

Simplicity | 内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマより

WPには基本テンプレートとなるテーマがあります。いわばサイトの外観です。「ワードプレス テーマ おすすめ」などで検索すると色々なサイトで有料・無料問わず様々なWPテンプレートが紹介されています。

正直な話、今はサイトの中身で評価される検索アルゴリズムになっているので、どんなにオシャレなテーマを選んだとしても内容がしょぼいサイトにはアクセスは集まりません。有料のテーマには初心者は手を出す必要はないし、極端なことを言えばWPのテーマは何でも構いません。自分が気に入ったテーマでサイトを作るのが1番モチベーションが上がるのでそれでいいと思っています。

ただ、それではあまりにも不親切なので、私のメインサイト「ひろきちの金券情報」で採用しているテーマ「Simplicity」を紹介します。このテーマは私が1番結果を出しているサイトで採用したテーマで無料で利用できるものです。凝った設定もできるし何もしなくても使える初心者にも上級者にもおすすめのテーマと言えるでしょう。

私が実際に利用しているおすすめプラグインを紹介

電源|プラグイン|コンセント

WPにはプラグインと呼ばれる追加の拡張機能があります。機能そのものも様々でお問い合わせフォームの自動生成機能やSEO対策の強化、便利な管理機能や編集機能の増設などたくさんのプラグインが無料・または有料で提供されています。

初心者の方はどんなプラグインを利用したらいいか分からないと思うので、私が実際に利用しているプラグインをおすすめのプラグインでとして紹介します。

SEO関係

まずはSEO(検索エンジン最適化)に関するプラグインです。コンテンツSEOが主流となっている現在でもSEOについての対策はそれなりに必要となっています。といっても基本的にはプラグインをインストールして初期設定をすれば済むようなものばかりなので、初心者の方はとりあえず導入しておけば問題ありません。

All In One SEO Pack

使用するテーマによっては競合してしまう場合もあるので注意が必要ですが、SEO対策に関してはこれだけインストールしておけば十分であると言えるほど様々な機能が付加されたプラグインです。設定方法などに関しては詳しく解説している外部サイトを紹介するので、とりあえず関連ページで紹介する設定方法と同じようにやっておけば問題ありません。

関連ページ

AMP

スマホの普及に伴いグーグルの検索アルゴリズムがスマホへの最適化を進めています。私のメインサイトでもPCからのアクセスよりもスマホからのアクセスの方が多いですし、今後この傾向はますます進んでいくと思われます。そんな中スマホの表示を高速化するAMPという機能に注目が集まっているようです。現状は海外のみが対応になっているようですが、順次日本でもグーグルの対応が進むと思われるので設定しておくことに越したことはありません。

関連ページ

Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrog

AMPで導入したAMP専用ページのトラフィックの取得や広告の表示のために必要となるプラグインです。AMPの導入と同時にやっておけば問題ないと思います。トラフィックの取得や広告表示のことに関しては後で説明していきます。

関連ページ

Google XML Sitemaps

グーグルサーチコンソールで設定し、検索エンジンのクローラーがサイトを巡回する際の指標となるサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。これといって特別な設定は必要なく、All In One SEO Packを導入していれば不要とも言われていますが、念のため導入しています。

関連ページ

PS Auto Sitemap

先ほどのGoogle XML Sitemapsは検索エンジン用のサイトマップを作成するものでしたが、人がサイトを見る時にも目的のページを探す時にサイトマップを利用することがあります。

設定は簡単で、固定ページか投稿ページにサイトマップ用のページを1つ作り、プラグインから発行されるショートコードを貼り付けるだけです。私は使用するスタイルを「矢印」にしています。

関連ページ

PuSHPress

グーグルなどの検索エンジンに記事を投稿した際のインデックスを促進させるためのプラグインです。最初のうちは特に気にすることもありませんが、いわゆるパクリサイトに自分の記事を盗られないためにも導入しておいた方が無難なプラグインです。

検索エンジンは投稿された時間が古い方ではなく、検索エンジンが最初に登録した内容をオリジナルとして認識するようになっています。そのため、投稿とほぼ同時にパクリサイトに記事を盗られてしまい、そのサイトの方が先に検索エンジンに登録されてしまった場合は、オリジナルであるはずの自分の記事が盗用された記事だと検索エンジンから認識されてしまう危険性もあるのです。

これをできる限り防止するためのプラグインとなっていて、プラグインを有効にするだけの簡単設定なので、導入しておくことをおすすめします。

アクセス解析系

次はアクセス解析系のプラグインです。次で紹介するグーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールでは取得できなかったり、データの閲覧に多少の手間がかかるものがあります。また、「Simplicity」ではサイト外観のウィジェット設定の1部にプラグインを利用するものがあるので導入しておいた方がいいプラグインもあります。

WordPress Popular Posts

「Simplicity」で人気記事のウィジェット表示を利用するために必須となるプラグインです。大抵のアフィリエイトサイトはおすすめ記事などで利益率の高い(売上などに繋がりやすい)ページを表示するようにカスタマイズしていますが、私はそれをほぼ全くやっていません。人気のあるページはこのプラグインで分かるしそれを人気記事として表示させるのがユーザーに対して最も親切だろうと思っているからです。

売上・利益の高いページには別の方法で誘導すればいいと思いますし、自分でサイトをチェックした時にどの記事が人気があるのか一目で分かるので便利です。このプラグインも特に細かい設定は必要ないので、有効化しておけばいいと思います。

なお、私は取得する人気ページの数を20~30で設定しています。

関連ページ

SNS Count Cache

グーグルアナリティクスやサーチコンソールでは取得できない情報にSNSで共有された数があります。このプラグインは「Google+」「Facebook」「Pocket」「はてなブックマーク」のSNSで記事がどれだけ共有されたのか数えてくれるプラグインです。
※現状ではツイッターでの共有数はカウントできなくなっています。

SNSでの記事共有は検索での上位表示にも一定の影響がありますから、導入しておいた方がいいでしょう。

関連ページ

ユーザビリティ向上系

次に紹介するのはユーザーの利便性を上げるユーザビリティ向上系のプラグインです。ユーザビリティへの配慮は少なからず検索エンジンからの評価対象となるので、ここで挙げているプラグインは導入しておくのをおすすめします。

Contact Form 7

誰でも簡単にお問い合わせページのフォームが作れるようになるプラグインです。凝った設定にしたい方は自分でカスタマイズしたコンタクトフォームを利用することもできますし、ページごとに違うコンタクトフォームにすることも可能です。開発者は日本人のようですね。

私はデフォルト設定の利用をしているだけですが、設定しておくことで安心感とサイトへの信頼は若干上昇すると思われます。

ただ、大抵の問い合わせはこちらに回答するメリットがないものばかりなので、あえて設置しないという選択肢もありかもしれません。

関連ページ

Easy FancyBox

サイト内で利用している画像のリンクなどに画像ファイルへのリンクを設定するだけで、クリックした時に全画面表示にしてくれるプラグインです。表示方法もおしゃれなので導入しておくとプロが作ったようなサイトになります。

関連ページ

Pz-LinkCard

このサイトで関連ページを紹介する時に利用しているプラグインですが、単なるテキストリンクの設定よりも読者への訴求が高まるのでおすすめのプラグインです。開発者は日本人のようですね。所定のショートコードにURLを入力するだけで使えるので非常に便利です。

私は定型書式で「テープと紙めくれ」を利用しています。

関連ページ

Table of Contents Plus

WPでHタグを利用して記事内を整理している場合に自動で目次を表示してくれるプラグインです。目次の表示場所などの設定も細かく変更することができます。デフォルトのまま利用しも問題ありません。私は「見出しテキスト」を日本語に変更し、「プレゼンテーション」を水色にしています。

関連ページ

AmazonJS

私はあまり力を入れていないのですが、アマゾンアソシエイトをアフィリエイトブログに導入している方は多く、その助けとなるプラグインです。通常の商品リンクより大きくてオシャレなリンクが作れますし、記事作成画面から商品リンクを作るのが簡単にできるので、導入しておきたいプラグインです。ちなみに表示は下記のようになります。

関連ページ

管理系

最後に紹介するプラグインはサイトの外観など表示される部分には特に影響がなく、内部情報の管理面で役に立つプラグインです。特にリビジョンの管理やリンクチェックは自分でやると膨大な手間と時間がかかるので、ここで紹介しているプラグインは導入することをおすすめします。

Better Delete Revision

最初のうちは問題ないのですが、記事数が100を超えたあたりからWPのデータベース内に自動的に保存されるリビジョン(過去の編集履歴)がデータを圧迫するようになってきます。wpXレンタルサーバーを利用している場合はデータ容量も十分にあるのですが、データベース内のデータが重いと表示速度にも影響を与えるのでSEOとも無関係とは言い難いので、リビジョンに関しては定期的なメンテナンスをしておいた方がいいです。

私は記事数が500ぐらいの時にこのプラグインを導入したのですが、ワンタッチでリビジョンを削除しただけでデータベースの容量が30MBほど削減されました。

関連ページ

Revision Control

上で紹介したリビジョンの管理をサポートするプラグインです。こちらの導入を最初に行っておけば上のプラグインは不要かもしれません。リビジョンの最大数を自分で設定した数になるように自動的に削除してくれるプラグインなので、データベース容量の節約に貢献してくれます。

関連ページ

Broken Link Checker

情報ブログなどの記事作成をしている場合では外部サイトの情報を参照する場合もあると思います。また、自分のサイトに対して内部リンクを設定する場合でもサイトのパーマリンクを変更するなど、ある程度サイトが完成してきた時に最適化を行う場合もあると思います。

そういった対応をした際にどうしてもサイトのリンクが切れてしまうこともあると思います。こういったリンク切れを放置しておくと検索エンジンからも更新が滞っているサイトと判断されて検索順位の低下につながることもあります。

このプラグインは自動でリンク切れのチェックを行ってくれるのでぜひ導入しておきたいところです。

関連ページ

Last Modified Timestamp

サイト作成から数ヶ月程度経ってくると過去記事の情報が古くなってしまったり、新しく情報を追加した方がいい場面が多々発生するようになります。できるだけ外部から指摘をされる前に自分で対応しておきたいところですが、そういった場面で便利なのがこのプラグインです。

このプラグインは記事一覧で最後に更新した日時を表示してくれるプラグインで記事更新日時でのソートも可能です。古い情報をそのままにしておくと検索順位にも影響するので定期的に記事をメンテナンスするためにも導入しておきたいプラグインです。

このプラグインはインストールして有効化するだけの簡単設定なので特に説明は不要です。

Post Snippets

最初に環境を整えるのは中々大変なのですが、サイト作成を続けていると定型文として設定しておいた方がいいものが多くあるのに気付くと思います。

例えば記事最初の導入分(の1部)であったり、アフィリエイトリンクであったりと、記事ごとにリンクを張るより、ショートコードを利用して記事にリンクを設定するようにした方が、リンクの修正時にもショートコードの元を変更するだけで済むので管理作業の削減・効率化につながります。

そんなショートコードの作成におすすめなのがこのプラグインで、ショートコードの名前も内容も自由に決めることができる便利なプラグインです。

関連ページ

WP Multibyte Patch(必須)

このプラグインは最初から導入されているもので、日本語でWPを利用する場合には必須となるプラグインです。利用方法は有効化するだけの簡単仕様なので、特に紹介することはありません。

データ分析のために必要な
グーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソール

アナリティクス|分析|解析

新しくサイトを作成してから2ヶ月ぐらいは見る必要がないのですが、サイトのどのページにアクセスが多く、検索エンジンからどういった検索語句でサイトに訪問があるかは非常に重要なデータです。

これらのデータを取得して閲覧するためにはグーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソールが無料で利用できる最も便利なツールになります。利用にはグーグルアカウントが必要になりますが、これまで独自ドメインを取得してwpXレンタルサーバーを契約している人なら必要となる情報はすでにありますし、設定はプラグインの「All In One SEO Pack」で簡単にできます。

アカウントの作成方法や各サービスへの登録方法は関連記事を参照してください。関連記事ではWPのテーマをカスタマイズする方法を紹介していることもありますが、プラグインを導入している場合は不要です。

関連記事

サイト外観はこう作る|ウィジェット設定サンプル

お店|店舗紹介|お店外観

私が推奨するサイトの外観を紹介します。

外観はTOPバナー、メニュー、サイドウィジェット、記事上部、中部、下部ウィジェットで構成されます。簡単な図にすると下のようになります。

サイト外観概要

意外かもしれませんが、TOPバナーは最初の時点では必要ありません。特にSEOにも関係ないので、面倒だと思う人はなくてもいいです。「Simplicity」では必ずしも設定しなければいけないものではないですし、サイトの記事がある程度充実してから作成しても全く問題ありません。

まずはメニューとサイドウィジェットの設定で、それから記事上部、記事中部、記事下部の設定を行うのがいいと考えています。とは言っても基本的に広告の設置が関係してくるので、最初は簡単な設定でいいと思ってください。

メニューの推奨設定|メインとなるカテゴリーでOK

グローバルメニューの設定ですが、アフィリエイトを始める人がまず考えるべき5つのことで考えた、サイトのコンセプトから必要になる情報の分類に沿ってカテゴリーを設定し、そのカテゴリーへのリンクを設置するだけでOKです。当サイトを例にするなら下の図のように設定するだけです。

メニュー設定概要

サイドウィジェットの推奨設定|内部リンクの強化と広告表示

次にサイドウィジェットです。広告の設置に関しては広告表示ができるようになってからでOKです。ただ、最初にやっておくと後が楽なのでおすすめです。私のメインサイトのサイドウィジェットは下の図のように設定しています。

サイドウィジェット推奨設定

設定の際に参考にしたサイトも関連記事で表示しておきます。

関連記事

最も重要|まずは5つほど記事を作成

記事作成|コンテンツ

アフィリエイトを始める人がまず考えるべき5つのことでも紹介していますが、とにかくアフィリエイトで稼ごうと思ったら記事の作成が何よりも重要です。サイトの外観に関してはある程度アクセスが集まってからでも遅くはないので、ワードプレスを導入したらまず記事を作成するという選択もありです。

自分が最も得意とすることをサイトのジャンルに選んでいるはずですから、記事を5つほど書くのはさほど難しいことではないと思います。5つほどという目安は記事が全くない状態でグーグルアドセンスやアフィリエイトASPに登録しようとしても審査が通らないからです。

毎日1記事作成していればサイトの外観を整えたりすることも考えれば1週間ぐらいでできると思います。申請はそれからで大丈夫です。仮に審査に通らなかった場合は、もう5記事ほどページを増やしてから再申請すればいいので問題ありません。

A8.netなどのASPに登録|グーグルアドセンスも忘れない

登録|契約|ASP|アフィリエイト

5記事ほど作成したらA8.netなどのASPやグーグルアドセンスへの登録を行います。

初めての方は下記のASPリンクに登録してもらえば大丈夫です。アマゾンアソシエイトも可能であれば申請をしておきましょう。

代表的なアフィリエイトサービス提供企業(ASP)

グーグルアドセンス
アフィリエイトの中でも基本中の基本といえるクリック報酬型広告が作成できます。 サイトにあった広告を探す目的でも利用できます。 各種ASPに登録する際に一緒に登録しておきましょう。

A8.net

日本で最大のASP企業です。私がメインで利用している会社なのですが、最もおすすめできるのは管理画面の見やすさと提携企業の検索がやりやすいことです。他のASPも色々試したのですが、操作性はA8.netがダントツです。
提携できる企業がバランスよくあるので、初心者の方にもおすすめです。

オススメ


バリューコマース

私がサブで利用しているASP企業です。A8.netでは提携できない企業が掲載されていたので利用しています。A8以外のASPと比べても比較的提携企業の検索がスムーズで管理画面も利用しやすいのでおすすめします。 ASPによって強い業種もありますから、慣れてきたら複数のASPに登録しておくことをおすすめします。

オススメ


広告設置は自動化で対応|まずはグーグルアドセンスから

チラシ|広告

一度外観を設定した時に保留にしていた広告の設置を行います。

広告の設置個所は外観のサイドウィジェットの設定で紹介した場所と、上部、中部、下部に設定するようにしておくのがおすすめです。

「Simplicity」ではPC用のテキスト(または広告)ウィジェット、スマホ用のテキスト(または広告)ウィジェットが別に設定できるので、しっかり最適化しながら設定することをおすすめします。

私の設定を下に紹介しておくので参考にしていただければ幸いです。

記事上部の推奨広告設定

記事上部の広告設定

記事中部の推奨広告設定

記事中部の広告設定

記事下部の推奨広告設定

記事下部の広告設定

特に重要なのは記事上部の広告設定です。実は私のメインサイトで一番効果があるのは記事上部のアドセンスリンク広告です。リンク広告は最も自然な形でサイトに溶け込み、広告であることが読者にも分かりにくいのでクリック数が自然と上昇します。意外と単価もいいので、この設定をしてから私のサイトの収益は1.5倍ほどになりました。

ただ、アドセンスに関しては一定以上のアクセスやPVがないと収益として満足のいく結果にはなりにくいです。場所によってはアフィリエイト広告を設置して相性のいい広告を探すのもいいと思います。私も実際にアドセンス広告ではなくアフィリエイト広告の設置をしている部分もあります。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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