失敗事例|アフィリエイトブログ作成から1年目までのPVと収益の推移

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失敗例|サイト作成|アフィリエイト
みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。でも、「会社の給料以外にも収入を得ることができないか」「結婚・出産で会社を辞めたけど子育ても落ち着いたしまた働こうかな」などとお考えの方には、時間さえかければ収入の額は保証できませんが誰でも給料以外の収入を上げることが可能という言葉をお送りしたいと思います。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になることから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。特に20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関することをメインの題材として、色々な方向からアプローチして資産形成をお考えのみなさんにとって役に立つ情報が提供できればと思っています。

それではよろしくお願いします。

記事一覧を見たい方はこちらのリンクからお願いします。

これからアフィリエイトをはじめようと思っている人が知りたいことは、「作業を始めてからどのくらいの期間で収益が出始めるか」や「収益はいくらぐらいなのか」「収益が出るまでにかける労力はどれくらいか」などの目安ではないかと考えています。

私は最初に作ったサイトが1番よく伸びているのですが、アフィリエイトを始めてから1年間の間に5回ほどサイトを作成したり統合したりしています。そのため、上手くいったケーススタディはもちろん。失敗したケーススタディも包み隠さずお伝えできると思っています。

以前の記事「アフィリエイトを始める人がまず考えるべき5つのこと」を読んでいただくと分かりますが、私のやり方では最初に作成するサイトの成功率が1番高く2番目以降に作成するサイトの成功率から段々低くなるやり方になっています。

収益が上がるかどうかなどを考える前に、自分の得意なジャンルでサイトを作成することを重要視しているので、1番始めに作るサイトが最も自分が得意とするジャンルで最も知識も豊富になるはずだからです。

この記事では私が2回目に作成したサイト「ひろきちのIT情報」についてのデータを見ながらサイト作成についてのケーススタディをやっていきます。

今回の記事では1年間のデータを見ていきます。別の記事で3ヶ月、半年(6ヶ月)のデータもそれぞれ見ていき、各期間ごとに総括も載せておこうと考えています。

これからアフィリエイトを始める方に少しでも有益な情報となれば幸いです。

それではよろしくお願いします。

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失敗事例
アフィリエイトブログ作成から
1年目までのPVと収益の推移

サイト作成から1年間の
記事数(記事作成数)・アクセス数・PV・収益の表データ

表|データ資料

サイト作成から1年間の記事数
(記事作成数)
1ヶ月目 8
2ヶ月目 8(0)
3ヶ月目 17(9)
4ヶ月目 17(0)
5ヶ月目 17(0)
6ヶ月目 22(5)
7ヶ月目 22(0)
8ヶ月目 22(0)
9ヶ月目 27(5)
10ヶ月目 42(15)
11ヶ月目 80(38)
12ヶ月目 110(30)
現在 110

サイト作成から1年間のアクセス数
(セッション数)
1ヶ月目 データなし
2ヶ月目 データなし
3ヶ月目 データなし
4ヶ月目 データなし
5ヶ月目 データなし
6ヶ月目 データなし
7ヶ月目 データなし
8ヶ月目 データなし
9ヶ月目 データなし
10ヶ月目 データなし
11ヶ月目 494
12ヶ月目 971
現在 1,226

サイト作成から1年間のPV数
1ヶ月目 14
2ヶ月目 28
3ヶ月目 351
4ヶ月目 89
5ヶ月目 767
6ヶ月目 889
7ヶ月目 1,001
8ヶ月目 1,087
9ヶ月目 1,000
10ヶ月目 1,145
11ヶ月目 927
12ヶ月目 2,966
現在 2,294

サイト作成から1年間の収益額
(アドセンス)
1ヶ月目 0 円
2ヶ月目 2 円
3ヶ月目 27 円
4ヶ月目 24 円
5ヶ月目 556 円
6ヶ月目 274 円
7ヶ月目 180 円
8ヶ月目 410 円
9ヶ月目 1 円
10ヶ月目 12 円
11ヶ月目 5 円
12ヶ月目 26 円
現在 288 円

サイト作成から1年間の収益額
(アフィリエイト)
1ヶ月目 0 円
2ヶ月目 0 円
3ヶ月目 0 円
4ヶ月目 34 円
5ヶ月目 53 円
6ヶ月目 3,062 円
7ヶ月目 77 円
8ヶ月目 10,816 円
9ヶ月目 30 円
10ヶ月目 456 円
11ヶ月目 96 円
12ヶ月目 5,905 円
現在 3,346 円

サイト作成から1年間の収益額(合計)
1ヶ月目 0 円
2ヶ月目 2 円
3ヶ月目 27 円
4ヶ月目 58 円
5ヶ月目 609 円
6ヶ月目 3,336 円
7ヶ月目 257 円
8ヶ月目 11,226 円
9ヶ月目 31 円
10ヶ月目 468 円
11ヶ月目 101 円
12ヶ月目 5,931 円
現在 3,634 円

サイト作成から1年間の
記事数(記事作成数)・アクセス数・PV・収益のグラフデータ

グラフ|資料

サイト作成から1年間の記事数

記事数1年推移|失敗事例

サイト作成から1年間のアクセス数(セッション数)

アクセス数1年推移

※0の部分はデータなし

サイト作成から1年間のPV数

PV数1年推移|失敗事例

サイト作成から1年間の収益額(アドセンス)

アドセンス収益1年推移|失敗事例

サイト作成から1年間の収益額(アフィリエイト)

アフィリエイト収益1年推移|失敗事例

サイト作成から1年間の収益額(合計)

収益合計1年推移|失敗事例

サイト作成から1年間のサイト作成における方針について

コンセプト|目標|目的

サイト作成7ヶ月目~12ヶ月目までにサイトをどのようなコンセプトで作成していかについてまとめておきます。

  • 外注の利用による記事数増加とPV数増加を実施(10ヶ月目~12ヶ月目)
  • ドメインの統合による記事数増加、サイトアクセス、PVの増加を実施
  • ショートコードの積極的利用による広告表示の簡略化

外注の利用による記事数増加とPV数増加を実施(10ヶ月目~12ヶ月目)

外注記事が納品されたことと、自分でも記事を作成していたことで記事数が10ヶ月目~12ヶ月目では大幅に伸びています。アクセス数やPV数は投下した記事の割に伸びていませんが、これは外注した記事が予想以上にアクセスとPVに貢献しなかったためです。

記事を外注して効果があるのはそもそものドメインに力があるかどうかだということがよく分かった結果となりました。

メインサイトで実施した記事外注にある程度の効果があった原因は下記の通りです。

  1. 自分で作成した記事がドメインパワーを高めていた
  2. 外注した記事の内容がサイトコンセプトに合致していた

今の段階ではアフィリエイトで収益を上げたいなら記事は自作するべきという認識です。そのジャンルである程度収益が上がるようになって、かつ自分では記事を作成しきれないという段階に入って初めて記事外注をすべきで、最初から記事を外注してサイトを作成するという選択は費用の増加を招くだけだと今では考えています。

結果としてこのサイトでの記事外注は失敗に終わっています。

ドメインの統合による記事数増加、サイトアクセス、PVの増加を実施

6ヶ月経過の時点では「ネットショップ」と「レンタルサーバー」でドメインを分けることにしたのですが、両方ともITに関連するジャンルなので、SEO対策などの記事が被ってしまうことが多く、どちらのドメインに記事を投下するかということで無駄に悩む機会が多くなってしまいました。

結果として分けたドメインを統合して現在の形に落ち着くのですが、サイトの運営方針がブレブレであることがよく分かります。

このサイトの作成と運営に失敗した大きな原因はサイトの運営方針が状況でブレてしまっていた点です。

メインサイトは初期のアクセスやPVが伸びていない時期から6ヶ月経過してアクセスやPVが伸びてきた時期まで多少の運営方針の変更はあったにせよ、金券ショップを利用してもらうための情報提供という点では全くブレていません

どうしてもサイト(のドメイン)が育ってくるまでには時間がかかりますから、初期のサイト運営方針やサイトの設計がいかに大切かよく分かります。

会社の運営でも年間の目標や目標達成までの道筋を作ることが非常に大事ですが、サイト作成でもこれは適用されます。

不振な企業が行う施策は常に場当たり的であるのに対して、結果を出す企業が行う施策はきちんと将来を見据えた戦略となっています。

この辺りにサイト運営が成功したことと失敗した原因があると私は考えています。

ショートコードの積極的利用による広告表示の簡略化

一時期2回目に作成したサイトはアフィンガーというテーマを利用していたのですが、このテーマを利用した理由がショートコードの利用による広告表示の簡略化、省力化ができる点に魅力を感じたからでした。

ショートコードを積極的に利用するようにした経験はメインサイトでも活かされていますが、2回目に作成したサイトではそもそもの記事数が少なかったことが失敗要因だと考えています。

サイトのマネタイズは記事数が100を超えたあたりからようやく効果が見込めるようになるもので、記事数が20や30程度で実施しても目立った変化はありません。

アフィリエイトで稼ぐならまず良記事をひたすら作成することで、広告表示がカッコよかったり、スタイリッシュであることは成果にはほとんど影響しないと考えています。

あくまでも広告表示の最適化や改善はサイトをよりよくするためのもので、最初から表示に関して求めてはいけないということが嫌というほど実感できました。

極端なことを言えば、記事さえよければ記事下にちょこっとバナー広告を表示させておくだけで十分成果は上がります。まずはCVされる記事の作成が第一でCV率を上げるのはそれからということです。

0に何を掛けても0ですからね。

初めてアフィエイトサイトを作成して
7ヶ月~1年の間の私の心理状態

心|心理状態

なかなか思うようにサイトの収益が伸びなかったのですが、アフィリエイトに特化したサイトではアクセス数やPV数がそれほど多くなくても収益を上げることができると気付いたのは非常に大きかったです。

ある程度の収益額を目指すならアクセス数やPV数もそれなりに必要となってきますが、CV率が高いキーワードを拾うことができさえすれば、それほどアクセス数やPV数がなくても成果は出せると思います。

ただ、そこまでたどり着く前に心が折れてしまう危険性も高いので、初めて作るアフィリエイトサイトではある程度アクセスやPVが見込めそうなジャンルか、全く収益を気にせず作れる得意なジャンルや好きなジャンルで始めるのをおすすめします。

自分が得意なことや好きなことであれば記事を作るのにそれほど悩むこともありませんし、成果がなかなか出なくてもサイト作成を続けることができるはずです。

私はまだアフィリエイトを始めて1年程度しか経っていない新参ですが、最初に作ったサイトのジャンル選定には成功したと自負しています。

まずは3ヶ月、できれば半年、毎日記事を作るのが苦にならないぐらい得意なことか好きなことでサイトの作成をしていけば、半年ほど経ったときに1万円~2万円程度の収益は出せるようになるはずです。

企業でも毎月1万円や2万円の利益を上げることは非常に難しいことです。また、毎日1時間~2時間の残業をして半年~1年後に給料を1万円~2万円増やすというのはなかなか見込みの薄いことでもあります。

アフィリエイトで稼ぐのは簡単なことではありませんし、今ではライバルも非常に多いのですが、毎月数万円程度稼ぐということであれば決して不可能なことではありません。

資産として考えればほぼノーリスクで始められるアフィリエイトは非常におすすめです。たとえ失敗したとしても時間を無駄にするだけでお金は無駄にはなりません。

少しでも興味が出た人は下のリンクからアフィリエイトサイトに登録して早速サイト作成を始めてみてはいかがでしょうか。

代表的なアフィリエイトサービス提供企業(ASP)

グーグルアドセンス
アフィリエイトの中でも基本中の基本といえるクリック報酬型広告が作成できます。 サイトにあった広告を探す目的でも利用できます。 各種ASPに登録する際に一緒に登録しておきましょう。

A8.net

日本で最大のASP企業です。私がメインで利用している会社なのですが、最もおすすめできるのは管理画面の見やすさと提携企業の検索がやりやすいことです。他のASPも色々試したのですが、操作性はA8.netがダントツです。
提携できる企業がバランスよくあるので、初心者の方にもおすすめです。

オススメ


バリューコマース

私がサブで利用しているASP企業です。A8.netでは提携できない企業が掲載されていたので利用しています。A8以外のASPと比べても比較的提携企業の検索がスムーズで管理画面も利用しやすいのでおすすめします。 ASPによって強い業種もありますから、慣れてきたら複数のASPに登録しておくことをおすすめします。

オススメ


初めてのアフィリエイトサイト作成のためにひつようなことは「WPでサイトを作成する9ステップ|初めてアフィリエイトに挑戦する人へ」を参照ください。

WPでサイトを作成する9ステップ|初めてアフィリエイトに挑戦する人へ
WPでウェブサイトを作成するには独自ドメインが必要になります。ドメインとは「https://benkyo-kotsu.co/」のことで、ウェブサイトでいういわゆる住所のようなものです。ウェブサイトがインターネット上のこの場所にありますよという理解でいいでしょう。

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