忙しく働くだけでは資産を増やすことはできない!?

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チェック|ポイント|システムトレードの注意点
みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。でも、「会社の給料以外にも収入を得ることができないか」「結婚・出産で会社を辞めたけど子育ても落ち着いたしまた働こうかな」などとお考えの方には、時間さえかければ収入の額は保証できませんが誰でも給料以外の収入を上げることが可能という言葉をお送りしたいと思います。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になることから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。特に20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関することをメインの題材として、色々な方向からアプローチして資産形成をお考えのみなさんにとって役に立つ情報が提供できればと思っています。

それではよろしくお願いします。

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忙しく働くだけでは資産を増やすことはできない!?

楽して稼ぐことはできないというのは本当か?

ポイント・必要なもの

誤解されがちなことですが、投資に対して「楽して稼ぐけしからんもの」といったイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、決して投資や資産運用は楽して稼げるものではありません。株式投資であれば長期保有なのか短期保有なのかに限らず、相場の動き方や会社の資産価値の見積もり、今後経済がどう動くかなどの見通しや才能が必要な場合もあります。

また、FXであっても通貨が通用する国がどのような経済情勢で今後どのように動いていくかや、通貨同士の価値が現在のレートと比べて高いか安いか、または国同士の条約や情勢にも左右されるものです。

同じように不動産投資や投資信託であればどのような物件やファンドに投資をするか、それをいくらで購入するかやいつ購入するかなど、多くの情報を調べる必要がありますし、実際に現地に足を運ぶ必要が出てくることもあるでしょう。

最近紹介されることも増えたアフィリエイトであっても、ウェブサイトの構築やサイト構成、デザインや運営・管理が必要になります。

労働というと多くの方が単純労働や肉体労働、会社などでシステムの駒として働く姿をイメージするのですが、投資も立派な労働です。頭脳労働の比率が近いため、傍から見ると楽して稼いでいるように見えますが、どちらかと言えば収益を上げることができるシステムを構築するために多大な努力や労力を必要とします。

実際にシステムを構築している最中は収益もほとんどないかマイナスになることが多いため、誰も注目していませんが、稼げるようになったとたんに人に注目されるようになるものです。

つまり、稼いでいるのは以前構築したシステムが結果を出しているため、今現在は何もしていないように見えますが、何もせずに収益を上げているわけではないということです。

向き不向きもありますから、人によっては非常に苦痛を伴う仕事の方法かもしれません。資産の構築や運用には時給や月給の概念がないため、自分の資産からのみ収入を得ている場合は、資産運用を失敗すればとたんに収入が0になるリスクもあるということです。

投資家、特にデイトレーダーと言えば聞こえがいいですが、専業で成功している人は数えるほどしかいない成果主義の厳しい世界であることも知っておきたいところです。

日本人にありがちな思想である
お金は苦労をして得るべきものという幻想

チェック|ポイント|システムトレードの注意点

日本人には儒教の精神が深く浸透しているようで、年長者を敬うべきといった概念(先輩・後輩の概念など)独特の文化があります。

また、世界中で最も我慢をする民族でもあり、天災などの災害時でも列を乱さないといった世界からも驚かれるモラルの高さがある一方で、世界中の国と比較しても過労死や自殺が多い国であるなど、いい面もあれば悪い面もあります。

そして、いまだにある部活動でのしごきなどの「苦労をすべき」「多少の理不尽は我慢すべき」といった考え方は日本独特のもので、日本が停滞しているとしたら、その原因はほぼ全てこのあたりの考え方によるものだと私は考えています。

確かに、宝くじで当たったお金やギャンブルでたまたま手にしたお金は身に付かずあぶく銭となることが多いです。しかし、それは突然親族の遺産が転がり込んで大金を得た場合などでも同じことになるでしょう。

つまり、たまたま大金を得ることがあっても、そのお金は身に付かないのですが、それはその資産を適切に運用する手法を知らないから、またはそれだけの資産を運用した経験がないからです。

通常は資産を手にするまでに多くの努力や苦労をしているものですが、苦労をすれば資産が得られるわけではありません。

現代では一昔前のように、いい大学を出ていい会社に入社するというだけでは人生を安定して過ごすことはできなくなっています。現状最も安定している(仕事が楽しいかどうかは別ですが)のは公務員だと思います。

会社員としての働き方もリモートワークが可能になるなど、出社して働くことが当たり前の世の中から少しずつ変化も出てきています。

上で紹介した書籍はLINE株式会社の上級執行役員も生産性を高めるために参考となる本としておすすめしていました。「週4時間」だけ働く。は資産形成のコツについて教えてくれるわけではありませんが、仕事を効率化させて成果を上げるための多くのヒントがあります。

お金は汚いものではありません

お金がお金を生む

お金を諸悪の根源と考えているような人もいるのですが、お金はあくまでもお金であって、綺麗も汚いもありません。むしろ、お金があることで人類の生活は飛躍的に豊かになったことも事実です。

お金という概念がないころは、物々交換以外に何かを得る方法がありませんでした。

家だったり畑を耕す道具であったり、獲物を仕留める武器などのように耐久性の高いものであればいいのですが、食品などは傷んでしまうものですから、物々交換だけの方法しかない場合、秋をはじめとする収穫の時期以外では、自分が欲しいものを手に入れることができません。

こういった問題を解決するためにお金という概念ができました。

全ての「もの」(労働力などのサービスも含む)の価値を一度お金に変換することで、お金を通すことで様々な取引をすることが可能になりました。

また、お金は傷んだりダメになったりするものではありませんから、利用する必要のない時には資産として保管しておくことも可能です。

こうすることで分業も進み、経済が発展することで人々の生活も便利になりました。

お金はただのお金です。仮にお金という概念が生まれなければ、今でも人類は農耕生活や狩猟生活を集団で行っているだけの動物で、お金が諸悪の根源だなどと考える暇すらなかったことでしょう。

どちらの世界が「まし」かと考えれば、当然お金のある現代の方が生きるか死ぬかの農耕生活や狩猟生活の時代より「まし」でしょう。

資産形成のコツはとにかく早く始めること

スピード・スタートダッシュ

今から資産を作ろうと考えている方は、あなたが何歳の方であっても、今が最も早く資産を作ることができる時期です。

資産はすぐに作ることはできません。複利で資産価値が大きくなるにはとにかく時間が必要なのです。

資産形成のコツは今すぐできることを、毎月継続して、自分でも気付かないようになるレベルで習慣にすることです。

私は株式投資やFX、保険やアフィリエイトと様々なものに挑戦してきましたが、最終的に選んだのは投資信託のインデックスファンドを利用したほったらかし投資法です。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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