資産形成を早めに始めた方がいい理由とおすすめの投資方法を紹介

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資産|資産形成
みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。でも、「会社の給料以外にも収入を得ることができないか」「結婚・出産で会社を辞めたけど子育ても落ち着いたしまた働こうかな」などとお考えの方には、時間さえかければ収入の額は保証できませんが誰でも給料以外の収入を上げることが可能という言葉をお送りしたいと思います。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になることから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。特に20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関することをメインの題材として、色々な方向からアプローチして資産形成をお考えのみなさんにとって役に立つ情報が提供できればと思っています。

それではよろしくお願いします。

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資産形成を早めに始めた方がいい理由と
おすすめの投資方法を紹介

資産の形成には時間が必要
時間を味方にすることが資産形成の早道

時間を味方にする|資産形成|時間がかかる

資産の形成に最も必要なものとなるのは時間です。

多くの方が資産を作ろうと思い立った時に、資金がないことを理由に諦めてしまうことがあります。しかし、それは誤解です。

資産を作り、労働以外の収入を得ようとするには複利という利率の効果を得ることが最も効果的です。

資産の形成には時間を味方にすることが求められます。

複利とは|時間を味方にすることによる効果

貯金が増える|相場上昇|投資

複利について簡単に説明します。

複利とは元本と利息を合計した金額にさらに利息をかけるという計算方法です。

銀行などにお金を預けた場合に利息が発生するのはご存じだと思います。仮に年利3%の銀行に100万円預けたとしたら、1年後には利息が3万円つきます。

1年間預け入れも引き出しもしなければ、1年後の銀行口座には103万円預けられていることになります。そのさらに1年後、つまり100万円を預け入れてから2年後には、利息は103万円の3%、つまり3万900円になります。さらにその1年後には…という考え方が複利計算と呼ばれるものです。

ちなみに、1年目の利息である3万円を引き出して、2年目も100万円預け入れることにすると利息は2年目でも3万円になります。こういった考え方は単利計算と言います。

複利計算で大切なのは72の法則と115の法則

今時銀行の預金口座で年利が3%といったことはあり得ませんが、複利計算をイメージしてもらうために例として採用しました。

さて、複利計算で大切なことの代表的な例として、72の法則と115の法則が紹介されることが多いです。この法則は年利でそれぞれの数字を割ると、72の法則では資産が倍になるまでの年数が、115の法則では資産が3倍になるまでの年数がそれぞれ簡単に計算できるようになっています。

先程の年利3%の例では、資産が2倍になるまで約24年、資産が3倍になるまで約38年と暗算レベルでの計算が可能です。

実際に資産を形成していく際には資金の出入りがあるものですから、ここまで簡単な計算はできませんが、仮に年利3%で資産を運用できれば、24年で倍にできるということを知っておくのがこのページの目的です。

今では銀行預金の年利は1%にも満たず、0.1%もあるかどうか怪しいものです。節約や貯金が好きな方というのは日本人に比較的多いのですが、銀行に預けるのと家のタンスに入れておくのでは、盗まれにくいという違いがあるぐらいで、お金が増えていくということはありません。

どちらかといえば、日本はデフレの現状でも世界的にはインフレが続く見込みなので、円資産の価値は年々目減りしていると考えるのが通例です。

日本でも20年ほど前には銀行の預金口座の利率が5%ぐらいあったこともあります。これは投資の世界で考えても異常な利率でした。先程の72の法則と115の法則で計算すると、預金が倍になるまで14.4年、預金が3倍になるまで23年と、相当な好条件で資産を増やすことが可能でした。

当時はそれよりも不動産投資や株式投資などのリスク資産運用の利率が高かったのですが、多くの方はせっせと貯金する道を選んでいました。これがご年配の方ほど「貯金しろ・貯金しろ」とうるさい理由でもあります。

今では銀行口座に預けておくのとタンスに入れておくのにさほどの違いがないのですが、多くの方はバブル時代の経験が染み付いてしまっているのです。年利が0.1%程度の今なら預金資産が倍になるまで720年かかりますけど…。時代は変わったのです。

経済の歴史では常にG>Rだった
労働による収益よりお金による収益の方が高い!?

お金がお金を生む

経済の歴史では常にr(資本収益率)>g(経済成長率)だったとされています。

トマ・ピケティ氏の主張を要約すると下記のようになります。

今までの世界経済の歴史上、資産がお金を生むスピードが労働で得られる給与のスピードに抜かれたことはないそうです。なので、国や世界で最も顕著に表れているのは給与の格差ではなく資産の格差となっているようです。

例えば、年利5%で運用できる資産の運用方法に1億円投資をしていた場合、年間で500万円の利益が出ます。年収500万円は中間層以上の収入だと感じていますが、資産を持っていた場合、収入はそこからのスタートとなるのです。

※当然確定申告などで税金が抜かれますが、それは給与所得でも同じです。
ちなみに、年収500万はボーナス2ヶ月分・年2回支給だった場合、
月給は額面31.25万円となります。{500÷(12+2×2)}で計算

ニュースなどでも所得の格差が問題になることはあっても、資産の格差が問題になるようなことはありません。ニュースを運営している人たちがどういった人たちかを少し考えれば、理由も分かるというものです。

このトマ・ピケティ氏の21世紀の資本はかなり専門的で難しく読了するまでに時間もかかります。書籍代も結構高いので、お忙しい方や財布にあまり余裕のない方は「ピケティの「21世紀の資本論」で経済格差について考えよう!【第1話】」がかなり分かりやすいと思います。

資産形成の方法で最も効果的なのは!?

はてな|?|分からない

資産を形成する方法として様々なものが紹介されています。

株式投資やFX、バイナリーオプションや投資信託、不動産投資、最近ではアフィリエイトが紹介されることもあります。

私も資産を作る方法を自分なりに探していて、株式投資やFX、投資信託、アフィリエイトに挑戦しましたが、自分に合った資産の形成方法はアフィリエイト(と会社での労働)でキャッシュフローを稼ぎ、保険で最低ラインの生活を補償しながら投資信託で資産を増やすことでした。

株式投資やFXでは大きな失敗をしています。たまたまアフィリエイトは当たったのですが、アフィリエイトはストックビジネスではなくフロービジネスなので、いつまで稼げるかは分かりません。

なので、将来の資産形成のための投資にどういった方法を採るかをずっと試行錯誤していました。

私がたどり着いたのはほったらかし投資法です。

私の実践しているほったらかし投資法は、毎月出せる余裕資金をあらかじめ決めておき、自動引き落としで処理しつつ、投資信託でインデックスファンドの購入を行う方法です。

投資信託のファンドへの登録自体は2016年11月頃から行ってたのですが、実際に口座からの引き落としが始まったのは2017年1月4日からとなっています。

現時点(2017年1月17日)ではまだファンドの購入もされていないのですが、そのうち収益報告などもできたらと思っています。

そのうち私のほったらかし投資法についても紹介していきます。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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