子どもが生まれたらすぐに生命保険に入れた方がいい4つの理由

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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。でも、「会社の給料以外にも収入を得ることができないか」「結婚・出産で会社を辞めたけど子育ても落ち着いたしまた働こうかな」などとお考えの方には、時間さえかければ収入の額は保証できませんが誰でも給料以外の収入を上げることが可能という言葉をお送りしたいと思います。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になることから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。特に20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関することをメインの題材として、色々な方向からアプローチして資産形成をお考えのみなさんにとって役に立つ情報が提供できればと思っています。

それではよろしくお願いします。

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さて、今回は子どもが生まれたらすぐに生命保険に入れた方がいい4つの理由について紹介しますが、誤解しないでいただきたいのが、本記事は子どもが生まれたら親が生命保険に入った方がいいというものではありません。子どもが生まれたら0歳のうちから子どもに生命保険に加入させた方がいいという記事です。

保険についてもっと知りたい方は2017年4月から貯蓄型保険のメリットが激減!?現状の貯蓄型保険についてもおすすめです。

生命保険会社が扱う商品の中には、貯蓄型保険もあります。これは、毎月保険料を支払っていけば、将来的には総支払額を上回る返金が受けられるということです。利率の点では他の金融商品と比べてもかなり高いですし、毎月自動的に引き落とされるので確実に資産形成ができるのも便利なポイントでしょう。
私が投資信託に選んだインデックスファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

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子どもが生まれたらすぐに
生命保険に入れた方がいい4つの理由

720万が1000万になるとしたらみなさんはどうしますか?

貯金が増える|相場上昇|投資

突然ですがみなさんは720万円払えば1000万もらえると聞いたらどうしますか?詐欺などでよくありそうなセリフですが、まったくそんなことはありません。誰でもこの方法を使えば720万支払って1000万を得ることができます。ただ、この記事をご覧のみなさんはもう無理な方法となっています。

その方法は0歳の時から1000万の生命保険に加入することです。

生涯保障の生命保険は貯蓄の性能もかなり高いもので、死亡時の補償として金額を設定し、60歳まで保険料を払うことで生涯の保障が付いてくるというものです。ほとんどの方は20歳~30歳ぐらいの間に600万程度の生命保険に入ることが多のではないかと思います。もしかしたらまだ保険には加入していない方もいるかもしれません。

ご自身がまだ生命保険に加入していないのであれば、400万程度の生命保険には加入しておいた方がいいです。独身でも既婚でも今の資本主義社会では死んでしまった後にもお金がかかってしまいます。400万程度あれば遺族に負担もなく死後の処理ができる十分な資金となるので、まだ加入していないという方はできる限り早く入っておいた方がいいでしょう。

さて、0歳時からの生命保険への加入の話に戻ります。生命保険は早く入れば入るほど受けられる恩恵が大きくなります。なぜなら年齢が小さければ小さいほど保険金を支払う前に死亡する確率は低くなるように保険会社の計算式は設定されているからです。

なので20歳~30歳の間で生命保険(終身保険)に加入した場合よりもはるかに安く月額の保険料を設定できるのです。

私の知り合いに保険会社の営業マンがいるのですが、0歳からの生命保険は非常におすすめだそうです。

保証期間を一生涯として保証金額を1000万にし、払込期間を60歳までした場合でも0歳からの加入であれば月額1万円を切るそうです。

つまり、1万円(1ヶ月)×12(1年)×60(年数)=720万円

720万円が1000万になるというわけです。非常にお得ですね。
※保険会社によっては商品の取り扱いがない場合もあるのでご注意ください。

私はこの情報をプルデンシャル生命保険の営業マンから聞いています。ネットで色々情報を調べてみたのですが、0歳から加入できる生命保険を取り扱っていない保険会社もあるそうなので、興味がある方はプルデンシャル生命保険への問い合わせをお願いします。

学資保険の方がいいのでは?
生命保険は積み立て分を引き出すこともできます

悩む|迷う

これから生まれるお子さんのために、何も考えていないという方はほとんどいないと思います。保険や費用について考えている方の中には学資保険を検討している方もいるでしょう。今では大学への進学は当たり前の時代になっています。大学へ通うためには、国立大学でも年間50万円ほどの授業料が最低でもかかってきます。これを4年間ですから、200万円の費用は最低ライン確保しておかないといけません。

また、親に何かあった場合でも子どもが教育を受けられるように学資保険にしたいと考えている方もいるいのではないかと思います。もちろん、子どもを生命保険に加入させていても、保険金を支払う両親に何かあった場合には保険料の支払いができなくなってしまいます。

ただ、こういった親のリスクは親が収入保障のある保険に入ることで解消することもできます。むしろ、結婚する際に必ず今後万が一のことがあった場合を考え、収入保障のある保険に加入している方がほとんどではないでしょうか?

その場合は子どもの学費として確保するべきは必要な金額で考えることができると思います。

生命保険は積立済みの金額に関しては個人の資産として取り扱うようになっています。つまり、支払い済みの保険料を貯金と同じ要領で受け取ることもできるのです。さらにこのような形で受け取った金額は返済しなくても構いません。もちろん、死亡時の保障金額からは先に受け取った金額は引かれて計算されるようになります。

0歳から生命保険に加入して毎月1万円の支払いを続けていれば、大学入学時18歳には216万円引き出すことができるようになります。0歳児を生命保険に加入させておけば、学資保険の代わりとしても利用することができるのです。

子どもが成人したら権利と支払い義務を移すことができる

渡す|プレゼント|引き継ぐ

子どもが成人するまでは学資保険の代わりとして利用し、もし子どもが大学へ進学しなかった場合でも結婚式用の費用として利用できると思います。18歳~22歳までの間親が支払った金額はそのまま引き出して親のものにしてもいいのですが、生命保険の権利者と支払い義務者を成人した子どもに引き継いであげてください。

そうすることで、子どもは約800万の生命保険を20歳から加入するよりもずっといい条件で利用することができます。

私は資産の形成には時間がかかるという考えのもとに動いていますが、どうしても物心つくまでの0歳~15歳あたりまでの期間は親の考えに左右される部分が出てしまうものです。子どもがよりいい条件で社会に出ていけるよう準備しておくのも、大人のとして親としての勤めではないでしょうか?

子どもに対して資産を作ることの大切さを教える教育機会になる

資産|資産形成

成人した子供に生命保険の権利を引き継ぐ際に、保険そのもののことや条件、なぜそのようなことをしたのかを説明しなければならないと思います。こういった機会を作ることで、親が今まで経験して学んできたことの一部を子どもに伝えることもできると思います。

特にお金のことに関しては学校でも全く学べないことで、私はその点から少なからず苦労をしてきました。もう少し親からお金のことについて学んでおけばよかったと今では思っています。

自分の子どもにはこういった思いをさせたくないので、私は必ず子どもに0歳から生命保険に加入させるようにしています。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。