iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

20代のうちから資産形成をした方がいい5つの理由

ガッツポーズ・書類選考・通る・就活女子 資産形成のために
スポンサーリンク
みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

このページをご覧の方には資産形成の方法と種類を紹介|資産の形成は早く始めたほうがお得!!もおすすめです。

資産形成の方法と種類を紹介|資産の形成は早く始めたほうがお得!!
資産の形成に最も必要なものとなるのは時間です。多くの方が資産を作ろうと思い立った時に、資金がないことを理由に諦めてしまうことがあります。しかし、それは誤解です。資産を作り、労働以外の収入を得ようとするには複利という利率の効果を得ることが最も効果的です。
個人型確定拠出年金ならマネックス証券のiDeCo手数料0円のSBI証券のiDeCoがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

収益源が1つしかないリスク

バツ・デメリット・反対

1つの会社を例に紹介します。ある会社は売上の80%を1つの取引先に依存しています。製造業などBtoBの取引を基本とする企業によく見られる現象ですが、この会社が継続的に利益を上げ続ける上で真っ先に改善した方がいいことは何でしょうか?

ほとんどの方は取引先を開拓し売上を複数の企業から上げるようにすることを提言すると思います。それでは自分はどうでしょうか?

日本の企業に正社員として勤めている方の多くは収入を給与に依存していると思います。また、今でも副業を禁止している企業や副業を推奨していない企業は多いので、ビジネスマンのほとんどの方は収入=給与となっていると思います。

自分を1つの会社や事業として見た場合にこの状況はどうでしょうか?

かなりリスクの高い状態ではありませんか?

昔はほとんどの企業で終身雇用が前提とされていましたし、正社員が解雇されるというだけでも大きなニュースになっていました。ただ、昨今の経済状況は厳しく、倒産なんてしないだろうと誰もが思っているような大企業でも経営難からリストラに踏み切ることも珍しいことではなくなっています。すでに終身雇用制度は破綻しているにも関わらず、多くの企業では未だに終身雇用を前提とした就業形態としています。

50代や60代のビジネスマンならあと数年~10数年耐えればいいだけのことでもありますが、若い世代、特に20代~30代の働き盛りの世代はこの状況をどう思っているでしょうか?

私は収入源を1つの企業に依存する今までの就業形態はビジネスマンにとって非常にリスクの高い状態にあると考えています。

会社で働いて給与をもらうことの本質は2つ

確認・チェック

会社で働いてもらう給与は、提供した労働力の対価という大前提があります。これが本質の1つになりますが、社員を雇って働かせている会社側の狙いはもう1つあります。

それは、会社の資産を従業員に作ってもらうこと、維持してもらうことです。会社の資産にも色々なものがあります。例えば抱えている顧客であったり、設備であったり、ブランドであったり、最近ではウェブサイトも資産の1つとして考えられるようになっています。また、個人と比べて会社という組織が優れている点は利益を継続的に上げ続ける仕組みを持っているという1点につきると私は考えています。

この仕組み=資産を社員に作ってもらうことと、維持してもらうことが会社が従業員を雇う理由です。

なので、従業員であるみなさんはいくら頑張って働いても会社の資産が増えるだけで、自分には給与という形での報酬が手に入るだけとなります。
(もちろん従業員にも仕事のスキルを獲得するなど資産になるものもあります)

もちろん会社が今後も事業を続けていくためには、資産が増えることや利益が定期的に出る仕組みを維持してもらうことは大切です。

ただ、今の時代では終身雇用は保障されていませんから、給与だけに依存する従来の働き方では人生において常に収入が0になるかもしれないという金銭的なリスクと隣り合わせということになります。

現代人に、特に日本人に余裕がないように感じられるのは、このことを潜在的には理解していることからくる不安感なのではないでしょうか?

なぜ大企業の不祥事はなくならないのか?

大企業が不祥事を起こすことがニュースになります。それも数年に1度ぐらいは社会的に大きなインパクトを与えるような出来事だったりします。小さい頃の私は大企業が不祥事を起こすことが不思議でしょうがありませんでした。

「嫌なことややっちゃいけないことは断ればいいだけなのに何でだれもそうしないんだろう?」と単純に考えていたのです。

ただ、今の就業形態(=正社員至上主義)では絶対に企業の不祥事はなくならないと考えています。なぜなら企業で働く従業員にも暮らしがあるからです。未婚率が増えたと言っても、奥さんや子どもがいる方は多いですから、収入が0になるかもしれないリスクや閑職に追いやられてしまう(=出世できなくなる)かもしれないリスクを考えれば、不祥事に手を染めるのも当然だと思います。

よく企業の不祥事がニュースになった時に「私は知らなかった」とか「従業員が勝手にやったことだ」などという答えを聞きますが、そんなことは絶対にありません。基本的に社内で何かを決定する時には稟議などのプロセスを踏みます。なので、社長とはいかずともその業務の責任者が知らないということはあり得ません。もしそれがあり得るのなら、その企業は遅かれ早かれ潰れてしまうでしょう。

このことは実際に顧客と接する業務をしている方は分かりやすいのではないかと思います。営業や販売の方であれば大口の顧客からある程度の無理を言われることは経験すると思います。こういった無理に対する対応のジャッジは難しいところですが、会社としては赤字にならない限り対応した方が利益が出るので、上司から何とか対応するように指示されることでしょう。

なら収入のほぼ100%を会社からの給与に依存しているビジネスマンが会社の不祥事を事前に断ることなんてできるわけがありません。収入がなくなってしまいますからね。

仕事、特に転職に関する情報を提供するサイト「Ideal Job 天職に転職だ!!」を作成しました。

天職に転職だ
もっと転職を身近に、もっと気軽に転職ができる社会へ、天職に転職だ

1回でいくら稼ぐのかではなく
毎月一定額稼ぐことの大切さ

マル・〇・メリット・賛成

少し話が逸れてしまったのですが、毎月または一定期間内という縛りを除けば、利益を出すことはさほど難しいことではありません。よくあるのが「オークションなどで自分の持っているいらないものを売って稼ぎましょう」といった宣伝文句ですが、自分が持っていていらないものを売っていけばいつか売るものがなくなります。

1回で数万円稼ぐこと、人によっては数十万円稼ぐことはそう難しいことではないのです。

難しいのは毎月一定額稼ぐことです。

資産を作るというと、途方もない大きなものを作ろうと考えて身構えてしまう人が多いのですが、大切なことは毎月(あるいは数ヶ月に1回などの一定期間内に)一定額の収入がある仕組みを持つことです。これが資産の本質です。

この考え方だと銀行の定期預金なども資産の1つになります。簡単に現金として利用できなくなる代わりに、単純に銀行に預けておくだけよりも有利な利率で現金を預けておくことができます。ただ、年間の収益で考えると誤差レベルの微々たるものですから、ほとんどの人は銀行の定期預金を資産(=定期的にお金を生む仕組み)としては考えないでしょう。

すぐに思いつく資産形成として代表的なのは株式投資やFX投資、不動産投資ではないかと思います。

私は不動産投資は全くやったことがありませんが、株式投資やFX投資には手を出したことがあります。(結果として資産が減りましたが)

今私が実際にやっている資産形成は上記のどれでもなく、ウェブサイトの作成と運用(所持)です。最近ご存知の方も増えたアフィリエイトというやつです。

アフィリエイトと聞くと脊髄反射で「詐欺だ」とか「危ない商売だ」とか言う人がいますが全くそんなことはありません。テレビなどで取り上げられているアフィリエイトに関する詐欺情報は単に「アフィリエイト」という言葉を使っているだけでアフィリエイトとは別物です。

いずれアフィリエイトに関する記事をまとめる予定ですが、アフィリエイトを簡単に説明するなら「販売代行」や「商品の宣伝」と考えるのが分かりやすいです。消費者に対する商品購入のきっかけ作りが主な事業内容になります。

楽して稼ごうとすればカモにされるだけ!

女子高生・トレードオフ・悩み

先ほどアフィリエイトと言えば「詐欺」と反応する人がいると例にしましたが、こういった詐欺のカモにされる人は決まって楽して稼ごうとする人です。

「○○するだけで数万円の収益!」とか「何もしなくても毎月○万円稼げる!」とか詐欺に騙される人は決まってこういった言葉にころっと騙されます。私は設立とほぼ同時期に入社したベンチャー企業で事業の立ち上げを経験したことから分かるのですが、実家がお店などの商売をやっている人であれば毎月1万円の利益を上げることがいかに大変かは分かるのではないかと思います。

企業の強みはその仕組みを既に構築していることであって、どんな企業も発足時は小さい会社だったのです。創業から何年、何十年とかけて自社のビジネスモデルを作り上げ、維持していることで毎月収益が上がる企業になっているのです。

時間を味方にすることの重要性

砂時計・時間・長期投資

私は資産を現金や不動産、車などの所有物とは思っていません。「資産は毎月自分に対して収入をもたらしてくれる仕組み」だと考えています。そしてその仕組みは作るのに時間がどうしても必要になるという点だけが共通しています。

どのような資産を作るかはその人に一番向いているもので構わないと思います。私がやっているアフィリエイト(=収益の上がるサイトの作成と所有)では文章を書く必要がどうしても出てきます。中には文章を書くのが苦手という人もいると思いますが、そういった方は動画の作成などの方法がいいかもしれません。

PCやウェブなどITに関することが苦手であれば株式投資やFX投資、不動産投資の方が向いている方もいるでしょう。でも、どんな方法を取るにせよ焦ってはいけません。収益を上げる仕組みを作るのはどうしても時間がかかるものだからです。

実例を挙げると、私が挑戦したアフィリエイトでは月5,000円の収益を上げるまでに3ヶ月かかりました。これが早いか遅いかは人によって判断が分かれるところでもありますが、資産を作ろうと思ってアフィリエイトに挑戦することを決めてから、最初の3ヶ月は毎日仕事が終わって帰ってから1時間~2時間程度の時間を取るようにしてひたすら記事を作っていました。

休みの日ならまとまった時間が取れるのでサイトのデザインを考えたりサイトの収益化を考えたりと、体調や状況によって作業をしない日もありましたが、単純に時給で考えたらコンビニでバイトでもした方がましな程度の収益であることは分かると思います。

ただ、サイトの作成から1年ほど経ち、それほどサイトの作成に時間を取らなくてもいいようになりましたが、今では毎月10万円の利益を上げる仕組みを作ることができました。実際に試してみないと分かりませんが、恐らく今から何もしなくても1年~2年ぐらいは継続して収益を上げ続けると思っています。運がよければ5年ほど収益を維持できるかもしれません。これが資産=利益を上げる仕組みが大切だと私が考えている理由です。コンビニでバイトしていた場合は辞めたら収入がなくなってしまいますが、資産ならそうなりません。

ただ、とにかく時間がかかるものであることは理解していただきたいと思っています。

アフィリエイトについて知りたい方にはアフィリエイトを始める人がまず考えるべき5つのこともおすすめです。

アフィリエイトを始める人がまず考えるべき5つのこと
アフィリエイトでのサイトジャンル選びは重要です。選んだジャンルによっては、どれだけ努力しても報酬が上がらない場合もあります。そのため、アフィリエイト初心者は、サイトジャンルについて悩んでしまうことも多いでしょう。初心者の方なら、挑戦するジャンルを「自分が最も得意とすること」または「好きなこと」にするのが1番手っ取り早く、成功率も高い方法になります。

iDeCoの申し込みはマネックス証券がおすすめ

マネックス証券 iDeCo
マネックス証券 iDeCo

iDeCoで節税しながら資産づくりをはじめよう!
加入する前に知っておきたいことや
iDeCoをマネックス証券で加入するメリット
どれぐらいお得?どれぐらい貯まる?
タイプ別iDeCo加入例など
投資初心者の運用商品選びをしっかりサポート

オススメ

iDeCoは月額5,000円から入会できて、資金は60歳になるまで一切手を付けることができない個人型確定拠出年金です。

拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
個人型確定拠出年金ならマネックス証券のiDeCo手数料0円のSBI証券のiDeCoがおすすめです。

iDeCoについての基礎知識をつけたい方はこちらの書籍がおすすめです。

2017年から公務員や専業主婦にまで間口が広がるとともにiDeCoの愛称で周知され、一気に加入者が倍増した個人型確定拠出年金。

法改正により、ほぼすべての人が加入できるようになったiDeCoは、“国をあげてオトクな制度を作り上げた”といっていいくらいさまざまなメリットがあります

iDeCoのメリット、それはおおきく分けて以下の3つです。
  • しくみのメリット
  • 税金のメリット
  • コストのメリット
本書では、3つのメリットについて詳細に解説し、iDeCoの魅力を余すことなくお伝えします。