iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

毎月一定額貯金をするなら銀行の定期積金がおすすめ

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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

突然ですがみなさんは貯金をしていますか?

資産を増やすにはどうしても現金が必要になりますし、それがいつ必要になるのか今は分からないのが普通です。社会人の場合半年分の生活費を貯蓄しておくのが望ましいとされているので、大体100万円~200万円の貯金はあった方がいいことになります。

でも今現在0円の貯金だった場合、いきなり100万円の貯金を目指してもどうすればいいのか分かりませんよね。

私がもっと早く知っておけばよかった貯蓄方法に銀行の定期積金というシステムがあったので、今日はその仕組みを紹介します。

この記事をご覧の方には「NISAよりも節税効果の高い財形貯蓄もおすすめできる積立貯金です」も参考になります。

NISAよりも節税効果の高い財形貯蓄もおすすめできる積立貯金です
財形貯蓄制度を導入している企業に勤めていることが前提ですが、住宅取得や年金を目的として貯蓄であれば、合計550万円まで税金が免除されます。NISAでの資産形成も節税になりますが、より高い節税効果を得るためには財形貯蓄は有効です。
個人型確定拠出年金ならマネックス証券のiDeCo手数料0円のSBI証券のiDeCoがおすすめです。

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継続的に貯金をしていくことの難しさ

女子高生・トレードオフ・悩み

私がまさにそうなのですが、毎月一定額を貯金していくのって難しいですよね。

「今月は友人の結婚式でご祝儀が…」「連日の飲み会でお金が…」「仕事が忙しくて自炊もままならず食費が…」「そもそもの給料が…」などなど、なかなか貯金ができない人にも色々な理由があると思います。

重要なのはリスクへの備えができているか

でも、重要なのは今貯金があることではなく、後々起こりうるリスクにきちんと備えているかどうかではないかと思います。

どんなに健康な人であっても、ある日突然交通事故に遭ってしまい、全治3ヶ月の怪我を負ってしまうこともあるかもしれません。

その間どうしても休職せざるを得なくなるので、その間の生活費を蓄えていなかった場合はかなりまずい状況になります。

必ずしも貯金が必要なわけではない

ただ、貯蓄がなくても損害保険などで補償が受けられるようにしておけば、貯金が0円であったとしてもリスク回避ができていることになりますから、必ずしも貯金をしていなければいけないというわけではありません。

とは言っても、ある程度の金額を貯蓄していることは安心感にもつながりますし、急な出費にも対応できるので、貯金はないより合った方がいいものであることは変わりません。

関連記事「貯金よりNISA利用の投資信託をおすすめする理由|社会人1年生からの資産形成

貯金よりNISA利用の投資信託をおすすめする理由|社会人1年生からの資産形成
これから社会人になる人や、社会人1年目~3年目ぐらいの方は「毎月の給料から貯金すべき金額はいくらか」といった情報が気になることでしょう。私も当時お金の理解が全くなかったのを思い出します。毎月の貯金が不要だ!とまでは言いませんが、毎月貯金をすべきという考えは、資産形成において古臭いものとなっています。

銀行の定期積金はズボラなあなたにおすすめの貯蓄方法

確認・チェック

私も2年ほど前に知ったのですが、どの銀行も定期積金というサービスをやっています。これは定期預金とは違い、毎月一定額を継続して貯蓄していく方法になります。

金額も大抵は1万円からですが、社会人なら月額1万円の支払いができないということはほぼあり得ないと思うので、自分の収入に合った貯金額を決めて毎月定期的に貯蓄していけます。

定期積金なら誰でも簡単に貯金ができる

この方法はかなり便利で、例えば毎月3万円を貯金しようと思ったら自分の利用している銀行の窓口で定期積金の申請をするだけです。

すると、自分で決めた毎月指定した日に3万円が引き落とされ、別の口座にプールされるようになります。

これには普通預金より少し高めの利息も付きますから、普通に貯金していける方にもおすすめの方法になります。

定期積金をするなら貯蓄型保険もおすすめ

案内・紹介・詳細はこちら

私は定期積金を毎年の自動車保険の支払い用と、貯蓄型保険の支払いのために利用しています。

両方を合計すると年間で大体50万ぐらいになるので、毎月5万円を1年の期間で定期積金にして、給料日の翌日に引き落としてしまうようにしています。

こうすれば、毎年の自動車保険更新の月にも焦らず対応することができるので、気兼ねなく銀行の口座残高を0にできます。

口座からお金をなくしてしまうのも一つの手

基本的に私のようなタイプはあれば使ってしまうので、自分の性格を逆手に取った貯蓄方法を考える必要があります。

気が付いたら銀行口座にお金がないということが頻繁にある方は銀行の定期積金や貯蓄型保険を検討するといいと思います。

関連記事「毎月一定の金額を貯金している方におすすめの投資信託|インデックスファンドの投資≒貯金!?

毎月一定の金額を貯金している方におすすめの投資信託|インデックスファンドの投資≒貯金!?
資産を作ろうと考えている方の中には、毎月一定額の貯金をしている方も多いでしょう。もしかしたら、毎月決まった金額で利用できる投資方法を探している方がいるかもしれません。そんな方には、毎月一定の金額で投資できるインデックスファンドがおすすめです。インデックスファンドはNISAに対応しているため税金もお得になります。

iDeCoの申し込みはマネックス証券がおすすめ

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オススメ

iDeCoは月額5,000円から入会できて、資金は60歳になるまで一切手を付けることができない個人型確定拠出年金です。

拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
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iDeCoについての基礎知識をつけたい方はこちらの書籍がおすすめです。