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保険の種類はたった2種類!?掛け捨て型と貯蓄型について

確認・チェック・案内 資産形成のために
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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

資産を増やそうと思った時にみなさんはどの方法をまず思い浮かべますか?ほとんどの方は貯金を思い浮かべたのではないかと思います。

でも保険でも資産を増やすことはできます。保険と聞いて最初に思い浮かべるのは医療保険などの掛け捨て型の保険になるかもしれませんが、養老保険や終身保険などは基本的に貯蓄型の保険となっているので、貯金とほぼ同様の仕組みになっています。

しかも貯蓄型の保険でも所得税の控除がありますし、貯金より利息も大きくなっているのがほとんどです。今回はそんな保険の種類について説明したいと思います。

この記事をご覧の方には「2017年4月から貯蓄型保険のメリットが激減!?現状の貯蓄型保険について」もおすすめです。

2017年4月から貯蓄型保険のメリットが激減!?現状の貯蓄型保険について
生命保険会社が扱う商品の中には、貯蓄型保険もあります。これは、毎月保険料を支払っていけば、将来的には総支払額を上回る返金が受けられるということです。利率の点では他の金融商品と比べてもかなり高いですし、毎月自動的に引き落とされるので確実に資産形成ができるのも便利なポイントでしょう。
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保険の種類は2つだけ!?

買い物・爆買い・比較

みなさんは保険の種類がいくつあるか聞かれたら、いくつと答えるでしょうか?「定期保険」「終身保険」「養老保険」「学資保険」「個人年金保険」「損害保険」「医療保険」と多くの保険サービスやプランがありますが、保険の種類はたったの2つだけで分類することができるのです。

それは「掛け捨て型の保険」と「貯蓄型の保険」です。

医療保険に代表される掛け捨て型の保険について

確認・チェック

掛け捨て型の保険の代表として医療保険が挙げられます。掛け捨て型保険の特徴は保証を受けるために必要となる保険料が比較的少なくてすむ代わりに、保険金額は利用料として徴収され、解約した際に返金されないようになっています。

このタイプの保険は保険会社の粗利率が高いため、セールスレディ(いわゆる保険のおばちゃん)がこぞって勧めてくる保険商品です。保険を勧められた時には大抵この掛け捨て型保険を勧められるので、内容をしっかり把握してから契約するようにした方がいいです。

掛け捨て型保険は損なのか?

私は掛け捨て型保険があまり好きではないので、掛け捨て型保険を否定するような形で説明をしていますが、掛け捨て型保険がまったくの詐欺商品というわけではありません。

掛け捨て型保険のメリットは保険料が安いことです。私も掛け捨て型保険の「がん保険」に入っていますが、月額300円~500円程度で最大300万の保障が受けられるかなりお得な保険でした。もちろん加入には審査がありましたが、健康な人なら誰でも入れる保険でした。月額数百円の保険料ならほぼ誤差のレベルの料金なので、保険料も気になりません。

車の任意保険も掛け捨て型

掛け捨て型保険が嫌いな私ですが、車の任意保険にはさすがに加入します。

最近の車の保険では3年間の加入を前提とした保険料設定が主流となっているようで、料金的にも長期契約の方がお得感があったのでディーラーに勧められるまま長期保険に加入しています。

自動車保険について私はほとんど何も知らないので、興味のある方は「自動車保険の保険期間 1年と3年どちらがオトク?」などを参考にしてください。

自動車保険の保険期間 1年と3年どちらがオトク?
相次ぐ保険料改定で注目を集める長期自動車保険。一方で、「こんなはずでは!」の声も。長期契約のメリットと注意点を紹介します。

養老保険・終身保険に代表される貯蓄型の保険について

確認・チェック・案内

私は現時点で3本の貯蓄型保険に加入しています。まだ30代になったばかりなので、かなり大きい金額を保険で賄う予定の人生設計をしています。

というのも、私自身が貯金が非常に苦手で、気が付いたら銀行口座の金額が0になっているようなタイプなのも関係しています。保険に加入していると、大抵給料日後2日程度で保険料が引き落とされます。

貯金が苦手でも簡単にできる貯蓄型保険積立

なので、貯金が苦手な私でもお手軽に貯蓄ができ、しかも普通の貯金とは違って簡単には引き出せない形式になっていますから、私をはじめズボラな人には銀行などの貯金よりもずっとお手軽な貯蓄方法だと思っています。

貯蓄型保険の特徴は、数10年の契約を前提として、毎月一定額を少額ずつ積み立てていく貯金のようなものです。終身保険の場合は死亡時の補償額に向けて毎月積み立てをしていくようになっていて、死亡時には最初に設定した金額が満額支払われるというものになっています。

貯蓄型保険のメリット

貯蓄型保険加入のメリットは若ければ若いほどよく、年を取ってから加入するのはなかなか難しい(=メリットが少ない)ものになっています。

例えば最初に紹介した終身保険なら、生まれた瞬間(=0歳)に加入するのが一番お得になっています。60歳払い込み満了の終身保険に0歳児が加入した場合の月額は1000万の保証で大体1万円です。

この場合、払い込みが60歳までになるので、1(万円)×60(年)×12(ヶ月)=720(万円)となり、そうとうお得な貯蓄方法になっています。

貯蓄型保険をどこで知ったのか?

貯蓄型保険に関してはなるべく早い段階で加入するのが最もメリットを受けられる構図になっています。↑で紹介した保険の特徴に関しては、私が加入しているプルデンシャル生命の営業マンから話を聞いたものです。

ここの保険会社はほとんどテレビCMなどをやっていないので、一般の方の認知度などは低い保険会社になるかもしれません。口コミや紹介からの契約を重視している外資系の企業で、資本力もあり安心できる企業なので、保険をお考えの方にはおすすめです。

興味がある方は一度公式ホームページをご覧ください。

関連記事「子どもが生まれたらすぐに生命保険に入れた方がいい4つの理由

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今回は子どもが生まれたら0歳から生命保険に入れた方がいい4つの理由を紹介します。誤解しないでほしいのが、この話は子どもが生まれたら、親が生命保険に入った方がいいというものではありません。子どもが生まれたら、子どもを0歳から生命保険に加入させた方がいいというお話です。

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拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
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