iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

資産運用のための投資ではなく資産形成のための投資を勧める理由

預金通帳と電卓 資産形成のために
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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

この記事をご覧の方にはアクティブファンドよりインデックスファンドをおすすめする理由もおすすめです。

アクティブファンドよりインデックスファンドをおすすめする理由
比較的ハイリスクハイリターンなのがアクティブファンド、ローリスクローリターンなのがインデックスファンドといわれています。しかし、実際にはインデックスファンドのほうが運用成績が良いことも少なくないため、勝てるアクティブファンドを見極める目に自信がないのならインデックスファンドを利用するのがおすすめです。
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何のために資産形成をするのか?

質問・疑問・なぜ

今の日本には何となくどんよりした空気が広がっているような気がします。恐らくこれは将来に対しての漠然とした不安感のようなものだと思います。

年金制度の維持が難しくなっているのは自明ですし、支給年齢もどんどん引き上げられています。私は早晩破綻すると思っていますが、そうなったら社会保障をどうするのかといった問題もあります。

また、超高齢化社会に突入しようとしていて、その予兆としてかは分かりませんが、高齢者の交通事故が頻出していることなどもニュースで取り上げられています。

そんなニュースでも、ちょっとしたことと思われるような内容で(もちろん大きな問題もありますが)バッシングの嵐になったりすることもあります。

経済の成長も鈍化していて、大企業が破綻するのも珍しくない今、将来に対しての不安が高まっているように感じます。

私が資産形成をしていこうと考えたのも、こんな将来に対しての不安からでした。色々考えた結果、結局はお金の問題になると判断し、早い時期から資産の構築に努めていくのがいい選択だと考えています。

これが、私が20代から挑戦したい資産形成のための勉強会を立ち上げた理由です。既に資産を持っている方が運用のために投資を学ぶのではなく、20代や30代の若者が今後自分の資産をどのように作っていくのがいいのか、自分の実践を紹介することで、少しでも他の人の助けになればと思って当ブログを立ち上げました。

資産の運用で利益を得ようと思ったら元手が必要になる

財布・0円・1円・金欠・貧乏

私を含め、20代や30代の多くの方々は、運用するような資産は持っていないことだと思います。資産を作ろうと意気込んでいた私は最初に、「不労所得って美味しいな」ぐらいの軽い考えでした。

ですが、資産運用で利益を得るためには、できれば1億、少なくとも1,000万程度は資産を持っていないと話にならないことが分かったからです。

例えば今私が実践しているほったらかし投資法で利用しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは年利7%を目指してポートフォリオの作成をしているそうです。

ただ、年利7%で全く働かずに今の収入を維持しようとなると、できれば1億、少なくとも5,000万の資産が必要です。

年利7%が確定と考えても、1億の資産運用で年7%なら700万、5,000万の資産運用で350万ですから、全く働かずに資産運用だけで生活するのは、ほとんどの方には中々難しいことなのだとも思います。

これより少ない資産で運用実績で生活していこうと思ったら、それなりにリスクも取っていかなければなりません。その場合、個人投資家やトレーダーとして生活することになりますから、「不労」ではないことになります。

今まで会社で働いていたのが、投資を通じて働くというように変わるだけです。また、会社員に比べて収入も安定しませんから、金銭的な不安感はむしろ増すかもしれません。

人によっては会社で働くストレスから解放されることになるかもしれませんが、多くの方は精神的にきつい状態に追い込まれることでしょう。

自分の老後の生活を少しでも楽にできるように資産を作る

確認・チェック・案内

30代になって実感するようになったのは、20代の頃と比べて明らかに体力が落ちたことです。定期的に運動もするようにしていますが、20代の頃は何とも思わなかったような連勤や残業でも、30代になると少しつらく感じるようになりました。

これが40代、50代となっていくと、どんどん無理ができない体になっていくのは明白です。まだ、多少の無理は効く年齢ですから、今のうちに将来が楽になるような工夫をしていくことは悪い選択ではないはずです。

60歳の時点で定年退職するためには、少なくとも1億の現金が必要と試算されたので、そのプランにしたがって資産を作っていくことにしています。

この計算はざっくり言うと、平均寿命を85歳とし、60歳で定年退職した場合に全く働かずに生活レベルを下げないためにはいくら必要かを計算した結果になっています。

60歳から85歳までは25年もの歳月となります。その間全く働かずに生活するとなると、1億円でも25年で割れば400万円です。手取りで年間400万円なら、十分生活はできると思いますが、年収1,000万の方の手取りが600万~700万であることを考えれば、1億円あってもそれほど裕福な生活はできないことが分かります。

60歳の時点で資産が形成できていなければ、それから先もシルバー人材として働き続ける必要が出てきます。私は今でもそうですが、できれば働きたくないと考えているぐらい労働への意欲は低いので、働かなくて済むためにどういった方法があるのか考えていました。

その結論が資産形成ということです。

投資の対象は何でもいい!?
自分に合った投資方法を今から探しておく

アクティブファンド・厳しい表情・部下の査定・ファンドマネジャー

私が現在挑戦している資産形成はアフィリエイトサイト作成と投資信託のインデックス投資です。これらの方法を選んだ理由は、単に自分に合っていそうだからというだけです。

アフィリエイトや投資信託を始める前に、株式投資に挑戦したこともありますし、FXのシステムトレードに挑戦したこともありました。株式投資は購入した株の価格が半分になったため撤退し、シストレ24では資産を1/3にする大失敗をしました。

幸いアフィリエイトサイトは今のところ毎月キャッシュを生む事業に育ってきていますし、投資信託もほったらかしでいい仕組みにしていますから、とりあえず続けておけばよさそうです。

インターネットやIT技術の普及で、ビジネスを行うことや起業することは比較的簡単で敷居の低いものになってきました。ユーチューバーに代表される動画投稿者の中にはゲーム実況で生活を維持している方もいます。

どのみち一生働くことになるのなら、少しでも自分が楽しいと思える分野で働くことも、今後は大切な考えとなると思うので、今のうちに、色々な資産形成に挑戦しておくのをおすすめします。

私が投資信託に選んだインデックスファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、日本の株式と債券に1/4ずつ、海外の株式と債券に1/4ずつ投資するファンドです。

株式価格が上がると債券価格が下がり、債券価格が上がると株式価格が下がる傾向にあるので、日本と世界が好景気であっても不景気であっても、世界経済が毎年数%の成長をする限り、年利も数%になるという商品です。

リスクを極限まで減らしつつ、銀行の預金金利よりはるかに高いリターンが期待できる商品設計が気にっています。

iDeCoの申し込みはマネックス証券がおすすめ

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投資初心者の運用商品選びをしっかりサポート

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iDeCoは月額5,000円から入会できて、資金は60歳になるまで一切手を付けることができない個人型確定拠出年金です。

拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
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2017年から公務員や専業主婦にまで間口が広がるとともにiDeCoの愛称で周知され、一気に加入者が倍増した個人型確定拠出年金。

法改正により、ほぼすべての人が加入できるようになったiDeCoは、“国をあげてオトクな制度を作り上げた”といっていいくらいさまざまなメリットがあります

iDeCoのメリット、それはおおきく分けて以下の3つです。
  • しくみのメリット
  • 税金のメリット
  • コストのメリット
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