iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

貯金を続けるコツは生活の一部にすること

パズルの一部 資産形成のために
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みなさんこんばんは。

目標があるなどで、貯金をしようとしてもなかなか続けるのも難しいかもしれません。中には途中で挫折してしまう方もいるでしょう。貯金を続けていくなら、貯金自体を大袈裟に考えることなく、自分の生活の一部として考えるのがポイントです。

貯金が自分の生活の中に組み込まれていれば、『貯金しなければ』と身構えることもなく普段の日常として難なく続けていけるのではないでしょうか。生活の一部にする中でも、楽しんで貯金をするというのもコツです。

貯金をゲーム感覚と捉えるのも一案ですし、目標を達成できた後のことを考えてみるのも楽しいものです。この様に、貯金をしているのが楽しくなるように考えると、結果として貯金も成功できる可能性があります。

この記事をご覧の方は「資産形成を早めに始めた方がいい理由とおすすめの投資方法を紹介」もおすすめです。

資産形成の方法と種類を紹介|資産の形成は早く始めたほうがお得!!
資産の形成に最も必要なものとなるのは時間です。多くの方が資産を作ろうと思い立った時に、資金がないことを理由に諦めてしまうことがあります。しかし、それは誤解です。資産を作り、労働以外の収入を得ようとするには複利という利率の効果を得ることが最も効果的です。
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貯金を続けられる人と続けられない人の違い

学習・スケジュール・確認

貯金が続けられないという方は、貯金の目的や貯金が達成できた後のビジョンが明確になっていません。何かのために貯金したいなど、貯金の目的が明確であれば、貯めることの意欲も保てるでしょう。

例えば海外旅行に行きたいなど、目的や貯金後のイメージがはっきりしているでしょうか。貯金で問題なのは、なんとなく貯めるということなのです。

また、無理な計画を立てるのも貯金で挫折しかねません。いつまでに幾ら貯めると目標を立てること自体はとても良いです。ただ、あまりにも無茶に感じられる目標を立てたなら、目標は立てたままで果たされることがなくなってしまう可能性があります。

それでも貯金ができている方は、我慢しない程度に無駄なものを買わずに徹底して無駄や無理を削ぎ落しています。計画はしていても、決して無理な計画は立てないようにしましょう。

また、毎月一定額を貯金できているかもカギになります。収入から固定費と貯蓄額を差し引いた額が、普段使えるお金であると考える方もいますが、収入があり、そこから必要となる経費を差し引き、生活費も引いて残った額を貯蓄に回そうとしても、なかなか思う様にはいきません。

残ったら貯蓄しようと考えても、あまり残さずにお金を使ってしまうケースもあるのです。よって、残ったら貯金をするのではなく、先取りして貯金に回すのがコツなのです。

貯金をいつも頭に入れて生活している方は、一定額の貯金が毎月できていて増えるのも早い可能性があります。

毎月3万でも1年で36万になる

確認・チェック・案内

人によって貯金額も異なりますが、もし毎月3万円を貯金できれば、1年で36万円になります。ただ、毎月3万円を貯金するとなると、それなりの節約等の努力も必要です。

まず、食費に関してです。1人暮らしの男性であれば、外食で食事を済ませたりする方も多いですが、そうなるとお金もかかってしまうものです。

そこで自炊をすると、節約ができるようになります。外食で1日2000円をかけていたとしたら、自炊にすると1週間ほどを乗り切るのも可能になります。カロリーの見直しもできるので、一石二鳥です。

また、コンビニも便利で利用される方も多いでしょう。ただコンビニを訪れる回数は極力減らすのが大事です。これも、毎月3万円貯金するために必要なコツの1つなのです。

コンビニでは、飲み物やお菓子、雑誌などを購入する方が多いかもしれませんが、実はこれは危険なことです。毎日コンビニで150円ほどの缶コーヒーや300円程度のお菓子を買ったとしたら、毎日500円近くの出費となります。

これを1ヶ月単位で考えてみると、1万5千円にもなりますので、大きな無駄とも考えられます。これを省くのも大事です。

さらに、仕事をしている男性であれば毎月通信費もかかってくるでしょう。通信費の中でも見なおすべきは携帯電話の代金です。

特に、毎月どの程度の額を携帯電話に使っているかを把握していない方は見直す必要があります。使っていないオプションなどの契約はカットしましょう。こうした努力により、節約をすると毎月3万円を貯蓄し、1年で36万円貯められるのです。

インデックスファンどなら年利3%程度も可能

マル・〇・メリット・賛成

貯金の金利は現在低金利となっているため、金利によって額が上乗せさせることはあまり期待できないのが現状です。そこで、インデックスファンドを利用すると、年利3%程度にすることも可能になります。

インデックスファンドというのはベンチマーク、いわゆる市場平均と同等の動きをする運用を目指すファンドです。この市場平均というのは、『日経平均株価』や『TOPIX』といった株価指数のことです。

投資信託であるインディックスファンドを利用するとなると、利回りの高さで選ぶことにより、儲けられるようになります。ファンドの商品によって、利回りの違いがでてくるのは、分配金があるかどうかや手数料の額の大きさです。毎月分配金型となっている商品は、分配金が出ると考えられます。

また、手数料については大別すると2種類あり、売買する際に必要となる手数料と、保有時にかかる手数料です。売買時の手数料は、売る際は『信託財産留保額』と言い、買う際には『販売手数料』となります。

保有時の手数料は『信託報酬』です。基本的には、『販売手数料』や『信託報酬』割合が大きいため、こちらの2つが比べられます。手数料が多くかかると、その分利回りが少なくなってしまいます。よって、手数料の低いファンドを選ぶのも賢明です。

そうすると、年利3%で運用するのも可能となるでしょう。さらに、手数料が加味された利回りがあり『実質利回り』などと呼ばれますが、こちらの数値が高い場合にも儲けられるのです。

年利3%でも24年で倍の金額に

価格相場・右肩上がり・チャート

長期的にわたり貯蓄をしていきたいなら、運用されるのがおすすめです。長期的な運用なら、積み立て貯金や積み立て投資というものがあります。

元本の安全性に重きを置きたいなら、銀行を用いた積み立て預金やゆうちょ銀行の自動積立定期貯金、信託銀行の金銭信託が挙げられます。それに、勤務先次第では財形が使えるケースもあるでしょう。元本変動リスクがないという点が、一番の特徴となっています。

投資で運用したり貯蓄をしていても、元本がどの程度増えるのだろうかと気になるのではないでしょうか。年利3%で複利計算を使い何年で元本を倍にできるかを計算したい時には、『72の法則』を利用してみましょう。

72の法則の計算方法は簡単でシンプルで、計算式は『72÷年利(複利)%=2倍になるまでに必要な年数』となります。要するに、72を年利(複利)で割ることで、元本が何年で2倍になるのかがわかるのです。

年利3%で運用するなら、72÷3(年利3%)=24と言う計算となるので、24年で元本が2倍となるということです。

貯蓄を複利で増やすための複利の利息計算式は、『元金×(1+利率÷100)n乗』となっています。この中の利率とは、1年複利=年利率、半年複利=年利率÷2、1ヵ月複利=年利率÷12(月利)で計算されます。

また、『n』は1年複利=年数、半年複利=年数×2、1ヵ月複利=月数(年数×12)で計算できます。

私が投資信託に選んだインデックスファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

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iDeCoは月額5,000円から入会できて、資金は60歳になるまで一切手を付けることができない個人型確定拠出年金です。

拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
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