iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

インデックスファンドとアクティブファンドの違いについて

買い物・爆買い・比較 投資信託
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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

この記事をご覧の方にはアクティブファンドよりインデックスファンドをおすすめする理由もおすすめです。

アクティブファンドよりインデックスファンドをおすすめする理由
比較的ハイリスクハイリターンなのがアクティブファンド、ローリスクローリターンなのがインデックスファンドといわれています。しかし、実際にはインデックスファンドのほうが運用成績が良いことも少なくないため、勝てるアクティブファンドを見極める目に自信がないのならインデックスファンドを利用するのがおすすめです。
個人型確定拠出年金ならマネックス証券のiDeCo手数料0円のSBI証券のiDeCoがおすすめです。

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投資信託とは

質問・疑問・なぜ

投資信託とは、投資家からお金を集め、その集めたお金を大きな資金として専門の投資家が代行して株主や債券に投資・運用する商品です。その運用の成果に応じてあらかじめ決められた配分で投資家に還元する仕組みになっています。

投資信託にはインデックスファンドとアクティブファンドがあります。それぞれの違いについてもこれから説明していきます。

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは投資信託を受け付ける会社が、あらかじめ株式や債券などの買い付けの比率を決めておき、毎月決まった金額、または毎回指定した金額を決められた比率で、決められた方法で購入するファンドです。

商品の選定には投資信託会社が工夫をこらしていますが、運用はただ決まった方法で買い付けするだけの受動的な方法になっているのが特徴です。

投資信託には手数料がかかりますが、インデックスファンドの手数料は低いことも特徴の一つです。

アクティブファンドとは

アクティブファンドとは専任のファンドマネージャーが運用成績が最大になるように株式や債券の購入や売却を投資家の代わりに引き受けるサービスです。

投資はプロでも勝つことが難しいとされる世界ですが、投資の専門家であるファンドマネージャーに一任することで、資金の運用益を最大化するのがアクティブファンドの主旨になります。

ただ、ファンドマネージャーが運用する関係上、手数料は高めに設定されていることが多く、私の推奨するほったらかし投資法とはやや相性が悪いものとなっています。

また、長期の投資であれば、アクティブファンドよりインデックスファンドの方が負ける確率が低く、資産が目減りするリスクを最大限減らせるという意見やデータもあります。

私が投資信託を検討している方にあまりおすすめしていないのがアクティブファンドです。

インデックスファンドと
アクティブファンドの違いについて

買い物・爆買い・比較

インデックスファンドとアクティブファンドの違いは、ファンドマネージャーが実際の売買に関係しているかどうかです。

インデックスファンドは国内株式、国内債券、海外株式、海外債券の中から、コンセプトによってリスク資産を多く保有するか安定資産を多く保有するかや、株式と債券の比率をどうするか、国内と海外の比率をどうするか、投資するジャンルはどのようなものかといったポートフォリオを組むことが前提となります。

投資を代行して受け付ける投資信託は決められた比率に従って投資をするだけなので、手数料はかなり低めの設定となっています。

投資信託も業で行っていることですから、手数料が完全に無料になることはありません。

投資信託の手数料には「購入時手数料(販売手数料)」「運用管理費用(信託報酬)」「信託財産留保額」の3種類の手数料が設定されていますが、インデックスファンドではノーロードと呼ばれる購入時手数料(販売手数料)が無料のファンドも多く、結果としてアクティブファンドより利回りが高くなることが多い手法です。

対してアクティブファンドも投資信託という点から概要はインデックスファンドと同じなのですが、資産の売買はファンドマネージャーが判断して行うことになるという点がインデックスファンドと大きく異なる点です。

どうしてもファンドマネージャーに支払う報酬が必要になりますから、各種手数料はインデックスファンドに比べて割高になります。

さらに、運用成績がプラスになる保証はありません。そのため、資産価値が減ってしまっても手数料がかかるというのも特徴です。アクティブファンドで資産を増やすぐらいなら自分で勉強して投資をした方がいいと思います。

インデックスファンドと
アクティブファンドはどちらがお得か?

比較・マルバツ・メリットデメリット

インデックスファンド、アクティブファンドのどちらを選択するかで迷っている方も多いと思います。個人的にはアクティブファンドよりインデックスファンドの方が実質の年間利回りが高くなりやすく、長期投資を行う前提でいけば資産が目減り確率を限りなく0に近づけることができると考えています。

LINE株式会社の上級執行役員である田端信太郎氏もインデックス投資が勝率の高い投資方法であることを明言しています。

また、私は株式投資やFXのシステムトレードに挑戦したこともありますが、資産価値の増減にメンタルを乱されることが多く、短いスパンで取引をする前提では健全な資産運用は難しいと考えて2ヶ月で30万ほど損を出した時点ですっぱりやめてしまいました。

資産を作りたいという気持ちは強かったので、それからも情報収集をしていましたが、結果として辿り着いたのがほったらかし投資法でした。

関連記事「【2017年】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用実績【1年目】

【2017年】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用実績【1年目】
2017年のインデックス投資、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用結果及び経過を紹介します。 2017年の成績は年利4.82%、元金501,860円に対して評価額526,063円、利益は24,203円でした。なお、元金合計に対する評価額は、1.05倍となっています。

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iDeCoは月額5,000円から入会できて、資金は60歳になるまで一切手を付けることができない個人型確定拠出年金です。

拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
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