iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

アクティブファンドよりインデックスファンドをおすすめする理由

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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

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ファンドにはアクティブファンドとインデックスファンドの2種類があります。比較的ハイリスクハイリターンなのがアクティブファンド、ローリスクローリターンなのがインデックスファンドといわれています。

しかし、実際にはインデックスファンドのほうが運用成績が良いことも少なくないため、勝てるアクティブファンドを見極める目に自信がないのならインデックスファンドを利用するのがおすすめです。

特に、ファンド初心者や投資に対する知識が少ないという場合は、インデックスファンドのほうが安心して利用できるのではないでしょうか。ただし、日本で販売されているファンドの9割はアクティブファンドであるのが現状ですから、ファンドを購入する際にしっかり厳選することが大切です。

この記事をご覧の方は「貯金が苦手な人にピッタリな貯蓄方法は投資信託|おすすめのインデックスファンドを紹介」もおすすめです。

毎月一定の金額を貯金している方におすすめの投資信託|インデックスファンドの投資≒貯金!?
資産を作ろうと考えている方の中には、毎月一定額の貯金をしている方も多いでしょう。もしかしたら、毎月決まった金額で利用できる投資方法を探している方がいるかもしれません。そんな方には、毎月一定の金額で投資できるインデックスファンドがおすすめです。インデックスファンドはNISAに対応しているため税金もお得になります。
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アクティブファンドとは

アクティブファンド・厳しい表情・部下の査定・ファンドマネジャー

アクティブファンドとは、日経平均などの市場平均などをベンチマークとして、それ以上の運用成績を出すことを目標としたファンドです。種類によって運用方針や手法などは異なるため、購入する場合はそれを確認してから購入することが必要になります。

ファンドですから、必ずしも目標の運用実績が得られるわけではありませんし、選ぶ銘柄などファンドマネージャーの手腕や調査が必要となるだけに、インデックスファンドに比べて手数料も高くなるのが一般的です。

予定の銘柄を購入してそのまま置いていくことの多いインデックスファンドと違い、アクティブファンドはより高い利益を得るためにこまめに銘柄の売買などを行うため、手間がかかる一方で、上手くいけばかなり高い利益が期待できるのが魅力でしょう。

もちろん実際にはすべてのアクティブファンドが高い利益を出しているわけではありませんし、目標に届かない成績で終わる場合も少なくありませんが、しっかり調べて信頼できるファンドを選べば通常の預金やインデックスファンドよりも利益を得られる可能性は高いです。

積極的な売買で利益を得たいけれども自分で銘柄を調べて売買するのは知識や手間の面で難しい、という場合には、プロによるアクティブファンドを利用するのがよいかもしれません。

日本では販売されている投資信託の多くをアクティブファンドが占めており、証券会社や信託会社も手数料などの高いアクティブファンドを販売しようとする傾向があります。

アクティブファンドがおすすめできない理由

確認・チェック

アクティブファンドのメリットは、運用の成果によっては高い利益を得ることができるということです。しかし、実際にはローリスクローリターンといわれるインデックスファンドに比べても、高い利益を出しているアクティブファンドは少ないのが現実です。

7割近いアクティブファンドはインデックスファンドよりも負け率が高くなっており、目標としていた成績に及ばない結果になっています。

長期保有時の負け確率高い

特に、先の読みづらい長期のファンドになるとその傾向は顕著で、長期のアクティブファンドで高い実績を出すのが難しいということを裏付けているのです。

そのため、長期保有を前提としたものであれば特に、アクティブファンドがインデックスファンドよりも高リスクということになります。

手数料が高い

アクティブファンドは高い利益を出すために、市場の動向を常にチェックして細かい売買を行うこともありますから、運用そのものに手間がかかっているのです。

そのため、購入する際の手数料などもインデックスファンドよりも高く設定しているのが一般的で、それも証券会社や信託会社がアクティブファンドを積極的に販売しようとする一つの理由となっています。

もちろんアクティブファンドが悪いわけではありませんが、事前にそのファンドの運用実績などをしっかり調べて購入しないと結局インデックスファンドのほうが得だった、ということになりかねませんから、安定した利益を求めるのであれば、インデックスファンドのほうがおすすめだと言えます。

インデックスファンドとは

証券取引所 チャート・インデックスファンドイメージ

ファンドとはそもそも、個人が持つお金を集めて証券会社や信託会社のプロの手によって運用を行い、それぞれが運用するよりも高い利益を得ようとするものです。

その中でもインデックスファンドとは日経平均株価や、TOPIXなどといった指数をベンチマークとして運用するもので、高い利益が見込めるわけではありませんが、安全性は高くなります。

また、ベンチマークに合わせて運用するのであって、より高い利益を求めるというわけではありませんから、運用するファンドマネージャーの仕事も比較的楽になりますし、信託手数料はそのぶん安く設定してあります。

購入時の手数料は無料というファンドも少なくなくありませんし、管理費用もアクティブファンドに比べると安いので気軽に始められるのがメリットです。

インデックスファンドはリスクを低くするために世界経済に分散して投資を行うなど、バランスを考えて銘柄管理をすることが多く、ベンチマークに合わせることで長期的なファンドになればなるほどリスクを減らしながら利益を得ることができます。

これは、長期的にみると世界全体の経済は成長していくのが通常だからです。日本ではインデックスファンドよりもアクティブファンドのほうが多く販売されているため、ファンドといえばアクティブファンドのように思っている人もいるかもしれません。

がしかし、ファンド初心者や、貯金感覚で長期的にファンドを利用したいという人にはリスクの少ないインデックスファンドのほうが安心して利用できるのではないでしょうか。

インデックスファンドをおすすめする理由

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余剰資金なのでハイリスクでもリターンの多いファンドを購入したい、または特定の銘柄やファンドマネージャーの運用に任せてみたい、というのでなければ、アクティブファンドよりもインデックスファンドを利用するのがおすすめです。安全で堅実な運用ができるのがインデックスファンドの魅力でもあります。

統計的にアクティブファンドより勝率が高い

インデックスファンドは日経平均などをベンチマークとするローリスクなファンドなので、リターンが少ないということで避ける人もいますが、実際の統計的な勝率を見るとアクティブファンドの7割はインデックスファンドに運用成績が負けているのが現実です。

もちろん残りの3割のアクティブファンドはそれよりも高い運用成績を残しているわけですが、7割の確率でより高い利益がみこめるのであれば、インデックスファンドを選ぶのが当然でしょう。それがローリスクであればなおさらです。

長期保有ならほぼ負けない

しかも、インデックスファンドのメリットは、長期保有に向いているところでもあります。インデックスファンドは市場平均やTOPIXなどをベンチマークとして運用しますが、リスクを分散するために世界中の市場平均を利用するのが一般的です。

長い年月を経ると生物が徐々に進化するように、長い目で見ると世界経済は少しずつ成長していくもの。短期的、局所的にみると景気の変動で浮き沈みはありますが、長期的にはそうした影響があっても成長するため目標を下回ったり大きく負けないのです。

長期保有であれば特にアクティブファンドよりもインデックスファンドがおすすめなのはこのためです。

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この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
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