iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

30歳から資産形成をしようとインデックスファンド投資を始めました

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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

この記事をご覧の方には「毎月一定の金額を貯金している方におすすめの投資信託|インデックスファンドの投資≒貯金!?」も参考になります。

毎月一定の金額を貯金している方におすすめの投資信託|インデックスファンドの投資≒貯金!?
資産を作ろうと考えている方の中には、毎月一定額の貯金をしている方も多いでしょう。もしかしたら、毎月決まった金額で利用できる投資方法を探している方がいるかもしれません。そんな方には、毎月一定の金額で投資できるインデックスファンドがおすすめです。インデックスファンドはNISAに対応しているため税金もお得になります。
私が投資信託に選んだインデックスファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

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インデックスファンド投資を始めようと思ったきっかけ

確認・チェック・案内

私は新卒で入社した会社は2年半ほどで退職し、とある縁で知り合った方とスタートアップに挑戦することになりました。

ただ、私自身は全く資産がなかったのもあって、創業者にはならず社員として雇ってもらうことになりました。

それから3年ほど、会社がなんとか安定して利益を上げられるようにと頑張ってきました。

スタートアップ企業はやりがいはあるが大変だった

起業するのは本当に大変で、最初の頃はなかなか利益も上げられないので、給与も前職よりも幾分か下がってしまいましたが、新しいことに挑戦する楽しみがあったため、何とかやってこれていました。

3年ほど仕事漬けの日々を送っていましたが、運よく会社が安定して利益を上げられるようになり、社員を雇うことができるようにもなりました。

そうなると、今まで休日にも仕事しかしていなかったのですが、きちんと休日にも休めるようになり、今後の人生について考える時間もできました。

仕事を頑張っても自分に資産が残らない不安

その時にふと思ったのが、今のまま一生懸命仕事をしているだけでは、定年を迎えて引退するようになった時に、自分には何の資産も残らないということでした。

一緒にスタートアップをした社長は、会社が成長すればその会社自体が資産となりますが、自分は経営者としてコミットしていないため、会社からもらう給与に収入を依存してしまいます。

会社以外に収入源を確保した方がいいと思い立った

それに、今は安定して売上や利益が上がっている会社でも、今後どうなってしまうかは分かりません。

会社がふとしたきっかけでなくなってしまった場合、私には収入を得る手段がないことに気が付いたのです。

これはまずいと思ったので、社長にも副業としてを行うことを承知してもらいアフィリエイトをすることにしました。

アフィリエイトで月10万円ほどの副収入を得て投資を始める

もともとウェブサイトを作る技術はあったため、コツコツサイト作成を続けていくうちに、毎月10万円ほどのキャッシュを生み出すことができるようにまで成長させることができています。

この副業で稼いだお金を上手く増やすことができないかと考えたのが、私が投資を始めるきっかけとなりました。

アフィリエイトを始めるならA8.netの登録がおすすめです。

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ストックビジネスではなくフロービジネスのアフィリエイトサイトは資産になるか?
資産形成方法の1つとしてアフィリエイトが紹介されることもよくあります。私もそのような紹介をする一人ですが、アフィリエイトはストックビジネスではなく、フロービジネスです。アフィリエイトを資産とするのは、ビジネスオーナーとなることが資産を持つことに等しいからと考えています。今回は、ストックビジネスではなくフロービジネスのアフィリエイトサイトは資産になるか?についてお伝えします。

貯金ではなく投資を選んだ理由

質問・疑問・なぜ

私はもともとコツコツ貯金をしていくのが苦手なタイプです。大学卒業後に就職をしても、2~3年はロクに貯金もせず給料をほぼ全て使ってしまっていました。

ほぼ貯金が0の状態のままスタートアップに挑戦することになり、あまりの忙しさに2~3年は何をしていたかすら思い出せないぐらい仕事をしていましたが、その間も貯金は全くと言っていいほどできていませんでした。

最初に取り組んだのは貯蓄型保険

そんな時に、保険会社の営業があり、これは良い機会だと考えて、老後の資金を確保しておくために、貯蓄型の保険を利用することにしました。

貯金が苦手なことを逆手に取り、給料が入ったらすぐに引き落としてしまい、自分の手元に現金が残らないようにしてしまえば上手く貯蓄ができることが分かりました。

その後、仕事でも縁があった方が保険会社に転職して、保険の商品を案内しにきました。

さらに保険を契約して60歳時に1億円の資産が作れるプランに加入

せっかくだから加入しようと思ったので、現状の貯蓄保険と併せて、これから年収500万程度を維持していれば60歳で1億円貯められるマネープランを作ってもらい、それから1年ほど経つ今でもなんとか継続できています。

2017年3月末で、貯蓄型保険の法律関係に見直しがあり、これから貯蓄型の保険にはあまり魅力がなくなってしまうようですが、事前に加入していた場合は特にデメリットがないようなので、このまま維持しておこうと思います。

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今回は子どもが生まれたら0歳から生命保険に入れた方がいい4つの理由を紹介します。誤解しないでほしいのが、この話は子どもが生まれたら、親が生命保険に入った方がいいというものではありません。子どもが生まれたら、子どもを0歳から生命保険に加入させた方がいいというお話です。

親世代は「貯金貯金」と言うが私は苦手だったし疑問を感じていた

さて、貯金ではなく投資を選んだ理由ですが、私自身が貯金を非常に苦手としていることと、コツコツ貯金をしても、金利が安すぎてタンス預金と変わらないことが主な理由となります。

私は30代前半ですが、自分の親の世代はバブル期の超高金利時代も経験しているので、今では考えられない年利6%にもなるような金利の時代を生きていました。

そういった事情もあって、親の世代は何かと貯金、貯金と言います。

貯金より投資が現代でのデフォルト

が、はっきり言って貯金には今何のメリットもありませんし、今すぐ必要ではない資金であれば、投資を利用して年利3%~4%ぐらいを目指す方がインフレリスクにも対応できるので魅力的です。

投資である以上資金が目減りするリスクはありますが、貯金では資産を形成することができないと感じたのが非常に大きな理由になっています。

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NISAよりも節税効果の高い財形貯蓄もおすすめできる積立貯金です
財形貯蓄制度を導入している企業に勤めていることが前提ですが、住宅取得や年金を目的として貯蓄であれば、合計550万円まで税金が免除されます。NISAでの資産形成も節税になりますが、より高い節税効果を得るためには財形貯蓄は有効です。

インデックスファンドを選んだ理由

確認・チェック

上記のようにスタートアップへの挑戦やアフィリエイトによる副業への挑戦の間にも、前々から興味のあった株式投資システムトレードによるFX投資などにも挑戦してきました。

ただ、これらがことごとく失敗してしまい、自分のセンスのなさを痛感することになります。

ローリスクローリターンはあり得ない

投資の基本はリスクとリターンの釣り合いで、ハイリターンを得ようと思えばハイリスクに挑戦する必要が出てきます。

そして、資金が潤沢にあるか投資に対するセンスがあれば話は別かもしれませんが、どうやら私にはどちらもないようでした。

調べるうちに投資信託とインデックスファンドの存在を知る

そんな中、なんとかしてリスクを最小限に抑え、リターンを増やす投資方法がないかと調べていた時に、投資信託がよさそうだという話をいくつか耳にしました。

投資信託には、アクティブファンドとインデックスファンドがあります。

どうやらインデックスファンドは誰でも成功できる投資方法らしい

これらについては以前の記事でも説明しているので割愛しますが、投資の世界ではプロでも常に勝利するのは難しい世界のようで、多くのウェブサイトでもインデックスファンドが推奨されていました。下記のようにインデックスファンドを推奨するツイートもあります。

ポートフォリオを作って毎月決まった金額を購入するだけ

私も自分なりに調べてみましたが、アクティブファンドで運用するぐらいなら、自分なりのしっかりとした投資哲学を元に、株式投資やFX投資をした方がいいと感じていたので、インデックス投資について調べてみました。

インデックス投資は特に資金が少なくても始められる投資のようで、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券の中から、ポートフォリオを作成して投資をする方法だったので、大勝することはなくても大敗しにくい投資方法だというのが私の感想です。

そこで、さっそくインデックス投資に挑戦することにしました。

関連記事「【2017年】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用実績【1年目】

【2017年】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用実績【1年目】
2017年のインデックス投資、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用結果及び経過を紹介します。 2017年の成績は年利4.82%、元金501,860円に対して評価額526,063円、利益は24,203円でした。なお、元金合計に対する評価額は、1.05倍となっています。

私が選んだインデックスファンドを紹介
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

案内・紹介・詳細はこちら

私が選んだインデックスファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

ざっくり説明すると、このファンドは国内株式、国内債券、海外株式、海外債券に25%ずつ投資することになっています。

景気がいいと株価が上がる・景気が悪いと債券が上がる

基本的に株式は景気がよければ上がり、債権は景気が悪ければ上がるようになっています。これらを国内と海外で50%ずつ所持して、さらに株式と債券で50%ずつ所持するようにすれば、大抵の相場変動リスクに備えられると感じたのが理由です。

申し込みから実際にファンドの購入が始まるまで、2ヶ月ほど時間がかかってしまったので、私は2017年1月からこのファンドを毎月5万円購入することになりました。

この投資が吉とでるか凶と出るか、しばらく見ていきたいと思います。

おすすめのインデックスファンドは
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

今まで様々な貯蓄、投資方法を試してきましたが、最も自分に合う投資方法はインデックスファンドを利用したほったらかし投資法でした。

資産形成の方法と種類を紹介|資産の形成は早く始めたほうがお得!!
資産の形成に最も必要なものとなるのは時間です。多くの方が資産を作ろうと思い立った時に、資金がないことを理由に諦めてしまうことがあります。しかし、それは誤解です。資産を作り、労働以外の収入を得ようとするには複利という利率の効果を得ることが最も効果的です。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、日本の株式と債券に1/4ずつ、海外の株式と債券に1/4ずつ投資するファンドです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのメリット

株式価格が上がると債券価格が下がり、債券価格が上がると株式価格が下がる傾向にあるので、日本と世界が好景気であっても不景気であっても、世界経済が毎年数%の成長をする限り、年利も数%になるという商品です。

リスクを極限まで減らしつつ、銀行の預金金利よりはるかに高いリターンが期待できる商品設計が気にっています。

申し込みから初回引き落としまで約2ヶ月かかる

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、申し込みから実際の引き落としまでは2ヶ月ほど時間がかかります。

ですが、一度申し込みをしてからは毎月4日に引き落とし、毎月23日頃にファンドの購入を継続的に行ってくれます。

引き落とし日に銀行残高が足りない場合は引き落としされませんが、2ヶ月連続で引き落としされないと自動引き落としが強制的に終了となってしまうので注意しておきましょう。

私が投資信託に選んだインデックスファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

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【2017年】セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用実績【1年目】
2017年のインデックス投資、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用結果及び経過を紹介します。 2017年の成績は年利4.82%、元金501,860円に対して評価額526,063円、利益は24,203円でした。なお、元金合計に対する評価額は、1.05倍となっています。

このファンドを選ぶきっかけになった書籍も紹介しておきます。

外資系投資銀行マンの著者が、お金の世界のしくみを赤裸々に語ります。

人生においてお金とどう付き合っていくべきなのか、仕事、家、教育、投資をどうしたらいいのか。背後にはどんな理屈があって、どんな戦略をとるべきなのか、といったことをやさしく楽しく身もフタもなく解説。

著者曰く「プロの言うことは当てにならない」。……ではどうすれば?

理論上の投資の最適解はインデックスファンドであることを優しく説明してくれます。