投資信託を始める前に知っておきたいNISAのこと

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少額投資・NISA
みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。でも、「会社の給料以外にも収入を得ることができないか」「結婚・出産で会社を辞めたけど子育ても落ち着いたしまた働こうかな」などとお考えの方には、時間さえかければ収入の額は保証できませんが誰でも給料以外の収入を上げることが可能という言葉をお送りしたいと思います。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になることから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。特に20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関することをメインの題材として、色々な方向からアプローチして資産形成をお考えのみなさんにとって役に立つ情報が提供できればと思っています。

それではよろしくお願いします。

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2014年から小額投資非課税制度としてNISA(ニーサ)が始まりました。一人原則として一口座のみしか持てませんが、この口座では年間120万円まで非課税で株式や投資信託の取引することが可能です。

非課税ということですから確定申告をする必要もなく、投資初心者でも始めやすいということで話題になりました。ネット証券の中にはNISAの限度内の取引であれば売買手数料を無料に設定しているところも多く、気軽に取引できるということで注目を集めています。

上限が120万円ですが、取引の上限ですので売っても年度内はその枠が復活するわけではなく、翌年に枠の持ち越しもできません。うまく使えば非常に得できるのがNISAですから、小額取引を行う場合はぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

この記事をご覧の方には30歳から資産形成をしようとインデックスファンド投資を始めましたもおすすめです。

今は安定して売上や利益が上がっている会社でも、今後どうなってしまうかは分かりません。会社がふとしたきっかけでなくなってしまった場合、私には収入を得る手段がないことに気が付いたのです。
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投資信託を始める前に知っておきたいNISAのこと

NISAとは

考える・なぜ

NISAとは、小額投資非課税制度のことで、2014年1月に始まった制度です。毎年120万円までの投資による収益を5年間非課税にすることで、個人が気軽に投資できるようになりました。

通常、株の売買で利益がでると、約20%は税金として引かれるため、10万円利益が出ても8万円しか手元に残りませんが、NISA口座の取引による利益であれば税金の2万円を支払わなくてよくなるのです。

また、税金を払わなくてよいため、確定申告も不要で、株はやってみたいけど確定申告が面倒、という人でも始めやすくなっています。このNISAの非課税枠は毎年120万円までで最長5年。口座が開設できるのは2014年から2023年までの10年間です。

NISA口座は証券会社に開設するのですが、開設するためにはまずその証券会社の一般口座を持っていることが必要になります。楽天証券やGMOクリック証券、SBI証券などは、NISA口座における株式の売買手数料は一律無料となっているので、気軽に売買できるのもメリットだと言えます。

ただし、原則としてNISA口座の開設はひとりにつき一口座になるので、どの証券会社で作るのかはよく検討してから作るようにしましょう。とはいえ、作ってしまったら動かせないというわけではなく、手続きをすれば年単位で金融機関を変更することは可能です。

取り扱っている株式などの商品は、証券会社によって異なるので、自分に合った証券会社で作るのがよいでしょう。5年間の期間が過ぎたら翌年のNISA口座に引き継がないと一般口座に移動になるのでその点は注意が必要です。

NISAを利用すると税金が0%に

無料・お得・0円・0%

株式投資を行う上でネックになるのが、税金が高いことです。株式売買による利益にかかる税金は約20%と税率が高く、100万円の利益が出ても20万円は税金として支払わなければなりません。

しかし、NISAが2014年に始まったことで、小額取引の税金を0%となり、個人が手軽に株式投資できるようになりました。もちろんそんなNISAにも制限はあって、毎年の取引枠は120万円までで、期間は5年間。

120万円の取引枠は、毎年更新されますが、枠が余っても翌年に引き継ぐことはできません。つまり、その年に70万円しか取引しなかったからといって、翌年の取引枠が170万円になるわけではないのです。

とはいえ、小口の取引が中心という人や、取引回数が少ない人にとっては120万円で十分ということもありますから、その場合は税金を全く払う必要がなく、安心して株取引を楽しむことができます。また、税金がかからないために確定申告をする必要もありません。

昔に比べるとインターネットでの申告も可能になったり、用紙のダウンロードができたりと便利にはなっていますが、やはり普段申告に慣れていないサラリーマンにとって確定申告をしなくてはいけないというのは大きなデメリットですから、税率が0%になることによって確定申告の必要もなくなるというのはNISAのメリットだといえるでしょう。

ただし一般口座で通常の株式投資を行っている場合、NISAで損をしていても一般口座で得た利益に対して損益通算には使えないので注意が必要です。

NISAは一度利用すると0になる

チェック|ポイント|システムトレードの注意点

NISAの取引枠は、毎年120万円までです。この範囲内であれば、何回買ったり売ったりしても非課税になります。120万円の枠を使い切ってしまうとそれで終わりですが、翌年にはまた120万円の枠が復活します。

株式の保有は5年が上限ですが、5年の期間が過ぎた後も、保有する株式をNISAの口座で保有したいというのであれば、ロールオーバーと言って翌年のNISA口座に移すこともできます。この場合は翌年の枠をそれだけ使ってしまうことになります。

それでも非課税で保有できるというのはメリットになりますので、ロールオーバーを行うことも少なくありません。NISA口座は基本的に一人一口座なので、ロールオーバーによって取引枠がいっぱいになってしまったら、その年はNISAによる取引が全くできないということになるので注意しましょう。

また、ロールオーバーではなく一般口座に移動した株式は、移動した時点の価格が取得株価となるので、いったん株価が下がったタイミングで移動すると、その後株価が戻っていた時に「利益」として計算され課税されてしまうので注意しましょう。

当年中に売っても戻らない

NISAの取引枠は、毎年120万円までですが、保有する範囲が120万円ということではなく、あくまで取引の上限ですから、120万円の枠を使い切ってしまったからといって80万円分売却してもそのぶんの枠は戻りません。

その代わり、翌年にはまた120万円の枠が復活するので、取引することが可能ですし、たとえ前年度にその枠を使い切らなかったからといって翌年に持ち越しができるわけではないのです。つまり、NISAの取引枠は120万円の上限めいっぱい利用したほうが得になるということになります。

NISAが利用できる投資信託には何があるの?

投資信託イメージ・協力

NISA口座で売買できるのは株式だけではありません。投資信託も利用することが可能ですし、枠内であれば課税されないのも同じです。もちろんどんな商品を購入するかは人それぞれですが、初心者でも投資しやすいという点と、小額での投資も可能ということから投資信託はNISAに向いている投資先と言ってよいでしょう。

株式の場合、最低でも数十万円ないと購入できない株式も少なくありませんが、投資信託であれば数万円や数千円から投資することが可能です。ただし、期限が5年ですから10年単位で保有するのを前提に購入する場合は投資信託でも通常の口座で買ったほうがよいかもしれません。

120万円以内の取引を行って期間内に売却して利益を確定したり配当を受け取る可能性が高いものや、急に解約する可能性のあるところを選んだほうがよいでしょう。たとえばセゾン投信のインデックスファンドなどは、1週間程度で換金が可能と、流動性が高い信託になるのでおすすめです。

セゾン投信のインデックスファンドには、急な解約でも1週間程度で換金してもらえる投資信託もありますから、その場合NISA口座であれば税金を取られる心配がありません。

その他、取引範囲内であれば売買手数料のかからない楽天証券やGMOクリック証券などもNISA口座の開設に向いているのではないではないでしょうか。

また、証券会社によってはキャンペーンなども行っているので、こまめにチェックしてそのタイミングで開設するのもいいかもしれません。

投資を検討している方には通貨ペア充実の"DMM FX"!もおすすめです。

おすすめの投資方法は
セゾン・グローバルバランスファンド
を利用したほったらかし投資法

今まで様々な貯蓄、投資方法を試してきましたが、最も自分に合う投資方法はインデックスファンドを利用したほったらかし投資法でした。

資産の形成に最も必要なものとなるのは時間です。多くの方が資産を作ろうと思い立った時に、資金がないことを理由に諦めてしまうことがあります。しかし、それは誤解です。資産を作り、労働以外の収入を得ようとするには複利という利率の効果を得ることが最も効果的です。

セゾン・グローバルバランスファンドは、申し込みから実際の引き落としまでは2ヶ月ほど時間がかかりますが、一度申し込みをしてからは毎月4日に引き落とし、毎月23日頃にファンドの購入を継続的に行ってくれます。

引き落とし日に銀行残高が足りない場合は引き落としされませんが、2ヶ月連続で引き落としされないと自動引き落としが終了になってしまうので注意しておきましょう。

私が投資信託に選んだインデックスファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

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ティムの理論を実践し、9時―5時労働からおさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになろう。 この本はニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。