iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

FXで失敗しないための3ポイント|シストレで大損した管理人の成績を公開

投資失敗・FX・溶ける・ネコ・猫 システムトレード
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みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

2016年4月のシストレ24運用収支結果報告」で月末あたりに大損していますが、これにはいくつかのポイントがあります。シストレ24初心者が陥りがちなチェックポイントを3つに絞ってまとめました。

この記事をご覧の方には「シストレ24でFX初心者でも週に数万円の勝ちを積み上げる方法」も参考になります。

シストレ24でFX初心者でも週に数万円の勝ちを積み上げる方法
今回はFXの取引ツールの1つであるシステムトレードについて説明します。FXのシステムトレードでは、インヴァスト証券のシストレ24が有名です。この記事ではシストレ24の運用経験を基に情報提供します。今回はシストレ24でFX初心者でも週に数万円の勝ちを積み上げる方法を紹介します。
この記事をご覧の方にはインヴァスト証券の運営するシストレ24がおすすめです。

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推奨証拠金額の80%以内でストラテジーを選ぶ

確認・チェック・案内

推奨証拠金額の100%を超えたストラテジーの運用をしてしまうと、ロスカット判定を受け猶予30秒程度で全ての建玉が決済されてしまうことがあります。アラート・ロスカットについては公式サイトでも説明されています。

できる限り推奨証拠金額の80%を超えないストラテジーの運用をすること、少なくとも推奨証拠金額の90%超えないようにすることを常に意識しながらストラテジーの入れ替えを行う必要があります。

私が初めてロスカットを受けたのは2016年4月19日のことでしたが、ロスカットされる直前の建玉一覧は↓の画像のようになっていました。

健玉一覧20160419

間違えないでおきたいのは、取得している建玉の損失額は関係ないという点です。あくまでも推奨証拠金額の100%を超えた段階でロスカットは発生します。

↑の画像の状態からでも利益を出すことは十分可能なのですが、ロスカットのタイミングが最悪でした。画像では73,920円の含み損が出ていますが、ロスカットされた時は12万ほどの含み損になっていました。

ストラテジーを選んで取り扱い通貨数を決めた時にはしっかり推奨証拠金額を下回っていたのですが、取引の途中、恐らく建玉を所持している状態では相場の変動に合わせて推奨証拠金額も変動するようです。気付いた時にはもう手遅れでしたが、回避の方法もありました。

建玉の含み損が大きい時に
推奨証拠金額100を超えそうになった場合

所持している建玉の含み損が大きい時に推奨証拠金額100%を超えそうになってしまった場合でもいくつかの方法で対応することができます。

早めに行える対応としては、建玉の1部を手動で売却し、すぐに稼働中のストラテジーの取り扱い通貨量を減らす(または稼働を止める)ことです。

私もロスカットされる直前までリスク回避のために一部建玉を処分しておき、ストラテジーの取り扱い通貨量を減らすことを考えていました。

結果としては間に合いませんでしたが、ロスカットされる2時間前に決断できていたら損失は半分程度まで減っていたと思います。

直接的な対応としては推奨証拠金の追加入金が挙げられます。私が実際にロスカットされたのは23時頃だったのですが、海外市場は時差の関係で開いています。

シストレ24は日本の取引市場で運用しているわけではないようで、日本時間とは6時間程度の時差があります。

通常の振込入金では翌日の対応になってしまうので間に合いませんが、シストレ24には即時入金というシステムがあるので、大手都市銀行からの入金なら即座に反映されます。

数万円程度でもこの段階で入金ができていればロスカットはされず、むしろ利益を出していたかもしれないのは本当に悔やまれます。

コツコツ高勝率タイプのストラテジーは負ける時は痛い

価格相場・暴落・チャート

私はシステムトレードをするからには、ストラテジーには取引数を多くしてもらって利益確定のタイミングを早めてもらいたいと考えています。

実際に「2016年4月のシストレ24運用収支結果報告」の途中段階では2万円ほど利益が出ている状態になってもいました。

ただ、コツコツ高勝率タイプのストラテジーの弱点として負ける時は連続して大きく負ける傾向があります。

なので所持している建玉の動きが心配になるレベルで含み損を出している場合などは、リスク回避のために含み損が低い段階で半分程度の建玉を手動決済してしまうのも1つの方法です。

私はFX初心者なので、相場感は全くありません。ただ、今までの経験で負ける(=苦手な)相場に入ったコツコツ高勝率タイプのストラテジーほど恐ろしいものはないと思っています。

自動売買とはいっても、ストラテジーや建玉の状態はこまめにチェックしておく方が無難です。

関連記事「シストレ24で人気のストラテジーを選ぶ方法|ステータスの組み合わせについても解説

シストレ24で人気のストラテジーを選ぶ方法|ステータスの組み合わせについても解説
シストレ24を利用して一番最初に悩むのが「どのストラテジーを選ぶのか」ですよね。 最初はとにかく何かストラテジーを選んで運用するしかないのですが、できることなら「早めに」「リスクを少なく」「利益を出したい」と考えるのではないでしょうか?私はそうでした。

ストラテジーと建玉の状態はこまめにチェック

学習・スケジュール・確認

ストラテジーの好みは本人の性格や投資に対する考えでも変わってきます。私はコツコツ高勝率タイプのストラテジーが好きですし、恐らくこれは今後も変わりません。

人によっては一発が大きいストラテジーが好きなこともあるでしょうし、私とは全然違った考えでストラテジーを選んでいる人もいると思います。

ただ、どういったタイプのストラテジーを選ぶにしても、ストラテジーと建玉の状態をこまめにチェックするのは必須だと考えています。

当たり前のことですが、システムトレードに慣れてくるとこの辺りの当たり前のことを見逃してしまいがち(私は実際に見逃しました)なので注意が必要です。

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関連記事「【申込方法】インヴァスト証券のシストレ24でFXのシステムトレードに挑戦

【申込方法】インヴァスト証券のシストレ24でFXのシステムトレードに挑戦
「システムトレードに必要なもの」や「初心者が実際にシステムトレードを運用してみた結果」「ステータス組み合せを利用したストラテジーの選び方」などからシストレ24に興味を持っていただけた方に申し込み方法をお伝えします。

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拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
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