iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について

株式投資をやるならウォーレン・バフェットの考えは知らなきゃ損

投資術・投資資料イメージ 株式投資
スポンサーリンク
みなさんこんばんは。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。このサイトに訪れたきっかけは「もっと簡単にお金を稼げる方法はないかな」「仕事が辛い、もっと楽がしたい」「働きたくない、できれば一生ダラダラのんびりしていたい」などと思って来ていただけた方もいるかもしれません。

そういった方には非常に残念な事実ですが、既に資産を構築している以外の方が楽して稼ぐことはほぼ100%不可能です。

資産形成にはとにかく時間が必要です。私は30代になってから資産の構築に挑戦していますが、資産形成は早く始めればそれだけ効果が出るものです。

特に『20代の頃に私が知っておきたかった資産形成に関すること』をメインの題材としています。色々な方向から資産形成についてアプローチし、みなさんにお役に立つ情報を提供できれば幸いです。

管理人の経歴などが気になる方はサイトコンセプトと管理人の自己紹介をご覧ください。記事一覧はこちらからご覧いただけます。

株式投資をするなら、投資の神様と呼ばれているウォーレン・バフェットについて勉強することをおすすめします。

彼の投資スタイルは、安定した巨額の利益を生み出し続けている企業に限定されているだけでなく、長期投資を前提とした銘柄選びをしています。

そのため、デイトレや短期トレードをする人にとっては、完全に納得して模倣したくなるような銘柄選びの基準ではないかもしれません。

しかし、株式の基本に返ってどんな風に銘柄を選べばよいのか、どんな点をチェックすればよいのかなど、学べることはたくさんあります。

ウォーレン・バフェットという人物について調べてみると、株式投資に対する見方が変わったり、投資することが楽しくてたまらなくなるかもしれませんね。

この記事をご覧の方には「初心者が株式投資で失敗しやすい3つのこと|短期保有やデイトレードに注意」も参考になります。

初心者が株式投資で失敗しやすい3つのこと|短期保有やデイトレードに注意
株式投資はギャンブルではなく投資なので、根拠のある取引をしなければ確実に利益につなげることは難しいものです。しかし初心者の中には、運任せで適当に取引をして損失が出てしまったり、どんなふうに取引すれば良いのか、そのタイミングがつかめずに損失が出てしまうケースが少なくありません。
個人型確定拠出年金ならマネックス証券のiDeCo手数料0円のSBI証券のiDeCoがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

株式投資界のレジェンド「ウォーレン・バフェット」

伝説・レジェンド

投資の神様と呼ばれているウォーレン・バフェットはアメリカの投資家で、学生の頃に1万ドル(100万円程度)を元に投資をはじめ、彼の一生をかけて数百万倍にも増やし、現在でも増やし続けていることで知られています。

自分だけが豊かになったわけではない

彼のように株式投資で巨額の富を築いた人は他にもたくさんいますが、ウォーレン・バフェットの場合には、彼自身が巨額の富を形成する中で、他にも億万長者をたくさん育ててきたという点にあります。

そんな彼の投資テクニックなどはネットや書籍などですべて公開されていますが、彼の手法はチャートの見方とかポジションの張り方というようなスキルやテクニックに関するものではなく、どんな気持ちで銘柄を選ぶか、という哲学的な部分が多くなっています。

応援したい企業の株しか買わない

例えば、彼が株式投資をする際には、自分が大好きな銘柄しか選びません。

あれもこれもと良く知らない企業の銘柄を適当に買うということはしないのです。

「もし株式市場がこの先閉鎖されてしまうとしても、それでも持っていたいと思えるような銘柄を選びなさい」というように、金儲けの手段ではなく、その企業が大好きで長期的に応援したいという気持ちになれる銘柄を選ぶことが、株式で成功する秘訣だと教えています。

短期売買で豊かになろうとしてはいけない

実際に投資を始めたばかりの人にとっては、大好きな銘柄を選ぶことは簡単そうに見えてかなり難しい作業です。

しかしそのために、いろいろな情報収集をしたりリサーチをして企業のことを好きになれるかどうかを見極めることは、投資家として最も大切なコアな部分なのかもしれません。

バフェットの投資方法は専ら長期保有

時間を味方にする|資産形成|時間がかかる

ウォーレン・バフェットの株式投資は、長期保有を基本としていて、長く株を持ち続けることによって、企業の成長とともに株が安定した利益をもたらし続けてくれるシステムとなっています。

株式投資は長期保有を基本とする投資方法

株式投資では、株を保有していることが利益を生むためには大前提となるわけで、株を手放して保有しているポジションがなければ利益はゼロです。

バフェットの投資方法は、慎重に銘柄選びをして、これだと思える銘柄を見つけたら、それを長く持ち続けるスタイルと言えるでしょう。

デイトレーダーや短期トレードを考えている人にとっては、バフェットのこの投資方法では思うようなテンポで思うような利益につなげることは難しいかもしれません。

しかし、マイペースで株投資をしたい人にとっては、ぜひ参考にしたい考え方ではないでしょうか。

長期保有する株式の大前提=企業が安定して収益を上げること

株式を長期保有するためには、その企業が安定していることは大前提ですよね。

せっかく長期投資のために銘柄を購入しても、あっという間に企業が倒産したのでは、投資としては大失敗です。

バフェットの投資ルール

バフェットの投資ルールとしては、銘柄を選ぶ際には企業の規模や資産価値、利益などもリサーチし、税金を引いた後の利益が90億円以上の企業でなければ専ら投資はしないようです。

利益が90億円と言えばかなりの大企業になるわけで、ベンチャー系の企業は残念ながらバフェットにとっては対象外ということになってしまいます。

安定重視で銘柄選びをしたい人なら、この方法がおすすめと言えるでしょう。

バフェットは自分が知らないものに投資しない

チェックリスト・条件

ウォーレン・バフェットが伝える株式投資方法の一つに、「たとえ証券会社がこの先10年間閉鎖されることになったとしても、それでも株を保有したいと思えるような銘柄を選びなさい」という言葉があります。

バフェットが購入する株の銘柄は自分がよく知っているもの

つまり、取引できずに株をずっと保有したままの状態になってしまったとしても、それでも応援したくなるような企業の銘柄を買うべきだ、ということなのです。

応援したくなるような企業を見つけるには、企業についての情報収集やリサーチは不可欠ですし、経営者の方針や考え方なども重要なポイントですよね。

よく知っているものなら安心して株式を購入できますが、知らないものを「なんとなく」という理由で購入するのは、バフェット流ではありません。

バフェットは、知らないものに手をださないというルールで株の銘柄を選んでいます。

知らないものに手をださない

株式を購入する際には、バフェットのようにいろいろな側面からその企業についてリサーチしましょう。

経営者の方針や企業が出している利益の金額だけではなく、その企業が継続して利益を出し続けているかどうか、従業員の数や借金の額についても良く調べておきましょう。

自分が気に入った条件にマッチする銘柄のみを選ぶのがポイントです。

バフェットは、どの銘柄に投資するかはかなり真剣に吟味しますし、企業が満たさなければいけない条件も複数あります。

しかし、それらを満たせばバフェットは長期間投資してくれる投資家となってくれるわけです。

バフェットが購入する株は今後上がる見込みのある株

ポイント・必要なもの

バフェット指数はウォーレン・バフェットが愛用している株式の評価指標で、バフェットが考え出したものではありません。

バフェット指数とは

この評価指標は長期スパンでの投資を対象としています。

デイトレーダーなどにとってはあまり参考にならないかもしれませんが、安定さを重視したい投資家にはとても参考にできる評価指標として知られています。

バフェット指数は、その国の株式市場における時価総額を、その国のGDPで割ったものが使われています。

この指数をみるとその国の経済状態がよく分かり、日本の株価は全般的に割高だからおすすめではなく、アメリカ経済は過熱気味だから買うのが良し、となっています。

データや裏付けを重視する投資方法

バフェットは、購入する銘柄を選ぶ際には未来の不確定な要素で決めるわけではなく、過去の統計や現在の状態を客観的に把握することをモットーにしています。

そして、そうして選んだ複数の銘柄の中から、今後上がる見込みのありそうな銘柄を絞り込むわけです。

彼の株式投資は長期スパンなので、現在株価が下がり気味でも、企業の体質や経営者の価値観などに共感出来て今後上がる見込みがあると判断すれば、その銘柄は買いということになるのでしょう。

どんな要素が「今後上がる見込みあり」と判断できるのかは、それまでの経験や知識などによって裏付けされることはあります。

しかし、バフェットは企業が行っているビジネスが難解なものではなくて、単純な事業を行う方がおすすめだと考えています。銘柄選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

関連記事「初心者向けに株式投資の基本を紹介

初心者向けに株式投資の基本を紹介
銀行等に貯金をするだけでは、金利などでお金を増やすのは難しいです。資金を増やすために、これから株式投資をしてみようかとお考えの方もいるでしょう。今後もどんどんと物価が上がっていくことが予想されますし、株式投資を利用するのが適しています。

iDeCoの申し込みはマネックス証券がおすすめ

マネックス証券 iDeCo
マネックス証券 iDeCo

iDeCoで節税しながら資産づくりをはじめよう!
加入する前に知っておきたいことや
iDeCoをマネックス証券で加入するメリット
どれぐらいお得?どれぐらい貯まる?
タイプ別iDeCo加入例など
投資初心者の運用商品選びをしっかりサポート

オススメ

iDeCoは月額5,000円から入会できて、資金は60歳になるまで一切手を付けることができない個人型確定拠出年金です。

拠出金額が全額所得控除され、利息などに課税されることも一切ありません。受け取り時にも税制優遇があるので、将来の資産形成に最も効果的な投資方法と言えます。

この記事をご覧の方には「iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について」も参考になります。

iDeCoは税制上“ほぼ確実”に資産形成ができる制度|個人型確定拠出年金について
当サイトでは資産形成のお手伝いに役立つ情報を提供していますが、税制上“ほぼ確実”に資産を増やすことができるiDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介をしていませんでした。自分事ですが、今年からフリーランスになった関係で、iDeCoに月68,000円積み立てることができるようになりました。いい機会なので、今回はiDeCo(個人型確定拠出年金)について紹介します。
個人型確定拠出年金ならマネックス証券のiDeCo手数料0円のSBI証券のiDeCoがおすすめです。

iDeCoについての基礎知識をつけたい方はこちらの書籍がおすすめです。

2017年から公務員や専業主婦にまで間口が広がるとともにiDeCoの愛称で周知され、一気に加入者が倍増した個人型確定拠出年金。

法改正により、ほぼすべての人が加入できるようになったiDeCoは、“国をあげてオトクな制度を作り上げた”といっていいくらいさまざまなメリットがあります

iDeCoのメリット、それはおおきく分けて以下の3つです。
  • しくみのメリット
  • 税金のメリット
  • コストのメリット
本書では、3つのメリットについて詳細に解説し、iDeCoの魅力を余すことなくお伝えします。